提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


野生鳥獣資源利用実態調査(平成28年度)

2018年02月15日

●食肉処理施設が平成28年度に処理した野生鳥獣の解体頭・羽数は89,230頭・羽で、全体の62.4%を占めるシカが55,668頭、イノシシが27,476頭、その他鳥獣が6,086頭・羽。

●野生鳥獣のジビエ利用量は1,283t。このうち、食肉としての販売目的で処理したジビエ利用量は1,015tで、シカが665t、イノシシが343t、その他鳥獣が7tであった

●食肉処理施設で処理して得た金額は30億3,000万円で、このうち、食肉の販売金額は28億9,300万円。鳥獣種別の食肉の販売金額は、シカが14億8,300万円、イノシシが13億7,100万円、その他鳥獣が3,900万円であった。


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