提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2017年01月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成29年2月)

2017年1月31日

2月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

平成28年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年12月末現在)

2017年1月31日

●平成28年12月末現在の全国の集荷数量は283万t、契約数量は200万t、販売数量は69万tとなっている。 ●平成28年12月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で328万tとなっている。 ●全国の事前契約数量は127万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(九州農政局)農山漁村活性化事例集を掲載

2017年1月31日

農林水産省が実施した「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に対して九州から応募のあった92団体の取組について、九州農政局はこのほど「農山漁村活性化事例集(H28)」としてとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成29年2月)

2017年1月30日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成29年2月)について、主産地等から聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成28年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(1月25日現在)

2017年1月30日

米穀安定供給確保支援機構は、1月25日現在の、主要産地における平成28年産水稲の収穫量及び作柄概況等(第7報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載

2017年1月30日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『繁殖雌牛増頭にまい進している宮崎県・綾町・JA綾町の官民連携』   (中村学園大学 学長 甲斐諭)  黒毛和種の子牛価格の上昇に関して考察し、どのように繁殖牛を増頭するか という問題に対 … 全文を読む>>

平成28年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2017年1月30日

●ももの全国の結果樹面積は9,710haで、前年産並み。収穫量は12万7,300t、出荷量は11万6,600tで、前年産に比べそれぞれ5,400t(4%)、5,200t(5%)増加した。 ●すももの全国の結果樹面積は2,840haで、前年産に比べ40ha(1%)減少。収穫量は2万 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成28年12月分)

2017年1月27日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成28年12月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,515g。うち「家庭内消費量」が3,119g(前月比 -123g)、「中食・外食の消費量」は1,397g(前月比 -4g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマ … 全文を読む>>

平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年12月31日現在)

2017年1月27日

12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,212.3千tで、11月30日現在と比べ175.8千t増加。 また、水稲もち玄米は226.5千tで11月30日現在と比べ15.0千t、醸造用玄米は99.6千tとなり、5.7千t増加している。なお、水稲うるち玄米の4,212.3千t … 全文を読む>>

平成28年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成28年12月31日現在)

2017年1月27日

平成28年産麦類の検査数量は、12月31日現在で1,062千tで、前年同期比86.0%となっている。 1等比率は普通小麦67.3%、普通小粒大麦63.2%、普通大粒大麦61.9%、普通はだか麦76.8%、ビール大麦0.0%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足に … 全文を読む>>

平成29年度九州沖縄農業研究センター農業技術研修生を募集(二次募集)

2017年1月27日

農研機構九州沖縄農業研究センターは、「野菜」に関する知識・技術を修得させ野菜栽培農業の担い手・指導者となる人材を育成することを目的とした農業技術研修生を募集(二次募集)。募集予定人員10名、研修期間は2年間。2月15日(水)締切(当日消印有効)。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成28年産飼肥料作物の作付(栽培)面積

2017年1月27日

飼肥料作物の作付(栽培)面積は108万2,000haで、前年産に比べ1万ha(1%)増加した。このうち飼料用は98万8,400haで、前年産に比べ1万3,200ha(1%)増加した。 主な内訳は以下のとおり。 ●牧草の作付(栽培)面積は74万4,200haで、前年産並み。うち飼料 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載

2017年1月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『新規就農支援による産地形成戦略 ~「野菜くらぶ」独立支援プログラムから~』  (愛媛大学大学員農学研究科 教授 香月敏孝)  新規就農者支援と産地開拓とを一体的に進めることで急速な産地拡大 … 全文を読む>>

(農林水産省)「大豆をめぐる事情(平成29年1月)」を掲載

2017年1月25日

農林水産省は、「大豆をめぐる事情(平成29年1月)」をホームページに掲載。大豆の需給動向や生産状況などを解りやすくまとめている。 詳細はこちらから ▼「大豆のホームページ」はこちら  … 全文を読む>>

(関東農政局)指定野菜の入荷量と価格(平成28年11月)を掲載

2017年1月24日

関東農政局は、関東地域への指定野菜の入荷量と価格(平成28年11月)(速報)を掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(野菜と文化のフォーラム)「ネギフォーラム」の参加者を募集

2017年1月23日

日時 :2月7日(火) 13:00~17:00 場所 :女子栄養大学3号館5階 松柏軒 (東京都豊島区駒込3-24-3) 内容 :野菜と文化のフォーラムは、ネギの我が国への伝播と定着、栽培技術と品種の変遷等を振り返るとともに、ネギの生産、流通、消費の現状と課題について知識を深め、 … 全文を読む>>

農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成について

2017年1月23日

農林水産省は、福島県の384地点において平成27年度に行った土壌中の放射性セシウム濃度の測定結果を取りまとめるとともに、農地土壌の放射性物質濃度分布図を作成した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成28年12月分)を公表

2017年1月19日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成28年12月分)を公表。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、372円/kg(対前月+3円、同前年同月+16円)となり、前年同月比では14カ月連続して前年を上回った。販売数量は52.8(kg/ … 全文を読む>>

戦略的技術開発体制推進セミナー ~農林水産関連の研究分野の研究ネットワーク形成による農林水産・食品産業の競争力強化に向けて~

2017年1月18日

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は、「戦略的技術開発体制推進セミナー」を全国8都市で開催。 最新の農政状況や研究ネットワークの先進事例等に関する情報提供を行う。各定員200名(先着順)、参加費無料。  1月13日(金)東京   インターシティホール  1月25日(水)仙台  … 全文を読む>>

ベトナム向け日本産なし生果実の輸出植物検疫条件の合意について ~なしの生果実についてベトナムへの輸出が解禁される~

2017年1月18日

日本産なしの生果実については、平成19年にベトナムにおいて植物検疫法が制定されて以降、ベトナム向けに輸出することができなくなっていたが、農林水産省とベトナムの植物検疫当局との間で技術的協議を重ねた結果、日本産なしの生果実について輸出植物検疫条件に合意し、平成29年1月16日付けで … 全文を読む>>

平成28年産米の相対取引価格・数量について(平成28年12月)

2017年1月18日

農林水産省は、平成28年産米の「相対取引価格・数量(平成28年12月)」について取りまとめた。 平成28年12月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で14,315円/玄米60kg(対前月差▲35円(▲0.2%))、相対取引数量は、全銘柄合計で41万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成29年1月16日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2017年1月17日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成29年1月16日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成29年1月中下旬の「おすすめ野菜」として、ピーマン、だいこん、ブロッコリーを紹介。 ▼詳細はこちらか … 全文を読む>>

「アスパラガスの施設栽培の作業体系」を掲載

2017年1月16日

「農作業便利帖」野菜編に「アスパラガスの施設栽培の作業体系」を追加しました。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成29年播種用飼料用イネ種子の当用販売について

2017年1月13日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成29年播種用飼料用イネ種子の当用販売を行う。当用販売受付期間は、平成29年1月4日~平成29年2月10日。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成29年1月号)の公表

2017年1月12日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成29年1月号)を公表した。 ●今月の特集主食用米の需要に応じた生産 ・外食・内食の需要は、主食用米の3割超を占めており、今後も堅調な需要が期待される ・焼酎、米菓、味噌などの加工用途における国産米の年間使用量は、約80万tとなってお … 全文を読む>>

(自然農法国際研究開発センター)2017年種子頒布を開始

2017年1月12日

(公財)自然農法国際研究開発センターは、自然農法の研究開発および普及活動の一環としておこなっている「自然農法の種子」の頒布について、2017年の種子頒布を開始した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成27年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について

2017年1月12日

農林水産省は、平成18年度以降、セイヨウナタネやダイズの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネや遺伝子組換えダイズの生育状況、その近縁種との交雑状況を調査している。 平成27年度の調査では、これまでの調査結果と同様、主に運搬時にこぼれ落ちた種子に由来すると考えられる … 全文を読む>>

福井県が開発した新しいお米の名称を募集

2017年1月11日

福井県は、平成23年度から「美味しくて、作りやすくて、環境にやさしいお米」を目標に「ポストこしひかり」の開発を進めてきた。当初20万種から選抜を重ね、平成28年12月2日、1種に絞り込み、「越南291号」に決定した。 この新品種の平成30年度の本格生産・販売に向けて、このたび名称 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載

2017年1月11日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『平成28年度さとうきび・甘蔗糖関係検討会の概要 ~地域の実情に合致したさとうきび増産体制の取り組み~』  (鹿児島事務所、那覇事務所)  11月9、10日に開催された平成28年度 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)畜産関係の「海外情報」、「統計資料」を更新(「畜産」メールマガジンNo.104)

2017年1月 9日

「畜産」メールマガジンNo.104 平成29年1月5日号より (独)農畜産業振興機構は、畜産関係の「海外情報」、「統計資料」を更新。 1.海外情報 2.統計資料  ●国内統計   各種需給表を更新しました。  ●海外統計   世界各国の統計を更新しました。 3. お知らせ   … 全文を読む>>

戦略的技術開発体制推進セミナー ~農林水産関連の研究分野の研究ネットワーク形成による農林水産・食品産業の競争力強化に向けて~

2017年1月 6日

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は、「戦略的技術開発体制推進セミナー」を全国8都市で開催。 最新の農政状況や研究ネットワークの先進事例等に関する情報提供を行う。各定員200名(先着順)、参加費無料。  1月13日(金)東京   インターシティホール  1月25日(水)仙台  … 全文を読む>>

「平成28年度 農林水産物・食品の輸出取組事例」を公表

2017年1月 6日

農林水産省は、農林水産物・食品の輸出を実現した各地の事例をまとめた「農林水産物・食品の輸出取組事例」の平成28年度版を公表した。 輸出成功のノウハウやヒントが詰まった248の事例を全ての都道府県から取り上げ紹介。また、今回初めて品目別の輸出全国団体(7団体)の取組も掲載している。 … 全文を読む>>

平成28年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年11月)

2017年1月 5日

●平成28年11月末現在の全国の集荷数量は255万t、契約数量は173万t、販売数量は46万tとなっている。 ●平成28年11月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で338万tとなっている。 ●全国の事前契約数量は127万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年11月30日現在)

2017年1月 4日

11月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,036.5千tで、10月31日現在と比べ472.7千t増加(27年産の検査数量4,868.4千t(28年10月31日現在)の82.9%に相当)。 水稲もち玄米は211.5千tで、10月31日現在と比べ55.5千t、醸造用玄米は94 … 全文を読む>>

平成28年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成28年11月30日現在)

2017年1月 4日

平成28年産麦類の検査数量は、11月30日現在で1,062千tで、前年同期比86.1%となっている。 1等比率は普通小麦67.3%、普通小粒大麦63.2%、普通大粒大麦61.9%、普通はだか麦76.8%、ビール大麦0.0%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足に … 全文を読む>>

地理的表示登録標章(GIマーク)の海外商標登録について

2017年1月 4日

平成27年6月1日に運用を開始した地理的表示(GI)保護制度において、登録された農林水産物等に付される登録標章(GIマーク)について、カンボジア王国、フィリピン共和国及び欧州連合(EU)において商標登録された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農政局)「東北豆だより」第79号を掲載

2017年1月 4日

東北農政局は、「東北豆だより」第79号を掲載。 9月6日に開催された「東北大豆セミナーinせんだい」について、また、10月25日現在の平成28年産の大豆作付面積や、12月1日現在の各県の大豆生育概況などを紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

タキイ種苗「2016年の野菜の総括」を発表

2017年1月 4日

タキイ種苗は、2016年の年末を前に、今年の野菜の世相について、『食べる機会が多かった野菜』、『今年の野菜の値段』、『カット野菜について』、『流行した野菜の食べ方』、『今後、取り入れたい、注目の野菜』などについて調査を実施、結果をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>