提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成29年11月30日現在)

2017年12月26日

平成29年産麦類の検査数量は、11月30日現在で1153.8千tで、前年同期比108.7%となっている。
種類別では以下の通り。
普通小麦  963.4千t(前年同期比109.0%)
普通小粒大麦 50.2千t(同95.7%)
普通大粒大麦 66.7千t(同115.6%)
普通はだか麦 12.6千t(同124.5%)
ビール大麦  52.6千t(同105.5%)
種子用麦    8.3千t(同108.3%)


11月30日現在の麦類の1等比率は、普通小麦84.8%、普通小粒大麦69.3%、普通大粒大麦75.8%、普通はだか麦84.2%、ビール大麦0.3%。2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足によるものとなっている。


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