提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成29年10月31日現在)

2017年11月30日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,268.2千tで、9月30日現在と比べ1,805.4千t増加している。
水稲もち玄米は123.9千tで、9月30日現在と比べ66.5千t、醸造用玄米は58.4千tで、36.2千t増加。水稲うるち玄米の3,268.2千tは、28年産の検査数量4,928.5千t(29年10月31日現在)の66.3%に相当する。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは23.1千t、飼料用玄米は195.2千tとなる。
10月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は83.2%となっている。


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