提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成29年10月31日現在)

2017年11月30日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,928.5千tで、3月31日現在と比べ343.9千t増加している。
水稲もち玄米は249.9千tで3月31日現在と比べ11.0千t、醸造用玄米は106.6千tで、3.1千t増加。
水稲うるち玄米の4928.5千tは、27年産の検査数量4,868.6千t(28年10月31日現在)の101.2%に相当する。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは71.4千t、飼料用玄米は430.5千t。
10月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は83.4%となっている。


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