提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年産水稲の8月15日現在における作柄概況

2017年09月01日

●東日本を中心とした早場地帯(19道県)の作柄は、「平年並み」又は「やや良」と見込まれる。 これは、一部地域で7月下旬から8月中旬の日照不足等の影響が見込まれるものの、田植期以降おおむね天候に恵まれたことにより、全もみ数が一部を除き平年以上に確保されると見込まれるためである。


●西日本を中心とした遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、田植期以降おおむね天候に恵まれていることから、「平年並み」又は「やや良」で推移している。


詳細はこちらから