提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成29年度 病害虫発生予報第4号」の発表

2017年07月12日

農林水産省は、平成29年度病害虫発生予報第4号を発表。
向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●水稲では、斑点米カメムシ類の発生が一部の地域で多くなると予想されている。本虫の生息地となる水田周辺の雑草の草刈りを出穂期の10日前までに実施するとともに、水田の観察を行い、都道府県から発表される発生予察情報等を参考に、適期に防除を実施する。
●野菜類では、施設・露地栽培ともに、アザミウマ類、アブラムシ類等の微小害虫の発生が一部の地域で多くなると予想されている。早期発見に努め、適期に防除を実施する。
●果樹では、ナシ黒星病の発生が一部の地域で多くなると予想されている。り病部の除去、薬剤散布等の防除対策を徹底する。
●茶では、カンザワハダニ、ハマキムシ類の発生が一部の地域で多くなると予想されている。都道府県の発表する予察情報を参考に、適期に防除を実施する。


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