提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成28年産麦の農産物検査結果(確定値)(平成29年4月30日現在)

2017年06月23日

平成28年産麦類の検査数量は、4月30日現在で1,066.2千tで、前年同期比86.3%となっている。種類別は以下の通り。

・普通小麦 885.5千t(前年同期比84.1%)
・普通小粒大麦 53.1千t(同104.1%)
・普通大粒大麦 59.5千t(同99.0%)
・普通はだか麦 10.1千t(同89.3%)
・ビール大麦 49.9千t(同95.2%)
・種子用麦 8.1千t(同95.8%)。


1等比率は、普通小麦67.3%、普通小粒大麦63.1%、普通大粒大麦62.0%、普通はだか麦76.8%、ビール大麦0.0%、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足によるものとなっている。

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