提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成29年度 病害虫発生予報第3号」の発表

2017年06月14日

農林水産省は、平成29年度病害虫発生予報第3号を発表。
向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●水稲では、梅雨時期に入り、イネいもち病(葉いもち)が発生しやすい条件となっている。水田の観察を行い、本病の発生状況に応じて、適期に防除を実施する。
●野菜類では、施設・露地栽培ともに、アザミウマ類、アブラムシ類等の微小害虫の発生が多くなると予想されている。早期発見に努め、適期に防除を実施する。
●果樹では、ナシ黒星病の発生が一部の地域で多くなると予想されている。り病部の除去、薬剤散布等の防除対策を徹底する。


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