提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(米穀安定供給確保支援機構)平成28年産 水稲の品種別作付動向について

2017年04月05日

米穀安定供給確保支援機構は、米の生産に係る基礎的な資料として、道府県行政等からの情報提供により、水稲の品種別の作付割合について毎年、年産ごとに水稲の品種別作付動向を公表している。
調査概要は以下の通り。


●平成28年産うるち米(醸造用米、もち米を除く)で、全国で作付けの多かった品種
(上位5品種の順位の変動なし)
1位 「コシヒカリ」 (作付割合36.2%)
2位 「ひとめぼれ」 (同9.6%)
3位 「ヒノヒカリ」 (同9.1%)
4位 「あきたこまち」(同7.0%)
5位 「ななつぼし」 (同3.5%)

●上位10品種のうち、作付割合が前年産より減少したのは、「ひとめぼれ」、「あきたこまち」等4品種。増加したのは「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」等4品種。順位の変動があったのは10位「ゆめぴりか」(前年11位)であった。

●主食用米の作付割合上位10品種が全体に占める割合は75.6%(前年75.9%)、上位20品種では84.7%(前年84.8%)であった。

●道府県ごとの品種別の作付割合については、道府県に聞き取った数値及び種子流通量をもとに当機構が独自に算出した数値を使用している。


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