提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年12月31日現在)

2017年01月27日

12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,212.3千tで、11月30日現在と比べ175.8千t増加。
また、水稲もち玄米は226.5千tで11月30日現在と比べ15.0千t、醸造用玄米は99.6千tとなり、5.7千t増加している。なお、水稲うるち玄米の4,212.3千tは、27年産の検査数量4,868.4千t(28年10月31日現在)の86.5%に相当する。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは66.5千t、飼料用玄米は387.8千t。
12月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は83.66%となっている。


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