提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成28年産飼肥料作物の作付(栽培)面積

2017年01月27日

飼肥料作物の作付(栽培)面積は108万2,000haで、前年産に比べ1万ha(1%)増加した。このうち飼料用は98万8,400haで、前年産に比べ1万3,200ha(1%)増加した。
主な内訳は以下のとおり。


●牧草の作付(栽培)面積は74万4,200haで、前年産並み。うち飼料用は73万5,200haで、前年産並みとなった。
●青刈りとうもろこしの作付面積は9万4,100haで、前年産に比べ1,100ha(1%)増加。うち飼料用は9万3,400haで、前年産に比べ1,000ha(1%)増加した。
●青刈り麦類の作付面積は5万9,500haで、前年産に比べ700ha(1%)減少。うち飼料用は9,690haで、前年産に比べ540ha(6%)増加した。
●その他青刈り作物の作付面積は4万5,100haで、前年産に比べ3,200ha(8%)増加。うち飼料用は4万3,800haで、前年産に比べ3,300ha(8%)増加した。
●その他飼肥料作物の作付(栽培)面積は10万2,400haで、前年産に比べ1万ha(11%)増加。うち飼料用は9万1,600haで、前年産に比べ1万1,400ha(14%)増加した。


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