提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2016年10月


平成28年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)

2016年10月31日

●平成28年産水稲の作付面積(子実用)は147万8,000haで、前年産に比べ2万7,000ha減少した。うち主食用作付見込面積は138万1,000haとなり、前年産に比べ2万5,000haの減少が見込まれる。 ●全国の10a当たり予想収量は544kgとなり、前年産に比べ13kg … 全文を読む>>

(農林水産省)「大豆をめぐる事情(平成28年9月)」を掲載

2016年10月31日

農林水産省は、「大豆をめぐる事情(平成28年9月)」を掲載。大豆の需給動向や生産状況などを解りやすくまとめている。 詳細はこちらから ▼「大豆のホームページ」はこちら  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年11月)について

2016年10月28日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年11月)について、主産地及び卸売会社から聞き取りを行い、結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年9月30日現在)

2016年10月28日

9月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で1,683.4千tで、8月31日現在と比べ1,452.6千t増加している。また、水稲もち玄米は78.6千tで8月31日現在と比べ70.6千t、醸造用玄米は28.4千tとなり27.2千t増加している。なお、水稲うるち玄米の1,683.4千 … 全文を読む>>

平成28年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成28年9月30日現在)

2016年10月28日

平成28年産麦類の検査数量は、9月30日現在で822千tで、前年同期比82.4%となっている。 1等比率は普通小麦74.6%、普通小粒大麦63.2%、普通大粒大麦62.8%、普通はだか麦76.9%、ビール大麦0.0%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足によるも … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成28年9月分)

2016年10月28日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成28年9月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,608g。うち「家庭内消費量」が3,177g(前月比+70g)、「中食・外食の消費量」は1,431g(前月比-4g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット … 全文を読む>>

(西日本農業研究センター)高アミロース米新品種「ふくのこ」で製造した米粉麺のモニターを募集

2016年10月28日

西日本農業研究センターは、西日本向けの高アミロース水稲新品種「ふくのこ」の米粉麺のモニターを募集する。11月16日(水)締切。 ●募集人数:70名(応募者多数の場合は抽選) ●対象  :農業者、加工業者、小売業者、飲食店、料理研究家等、米粉製品に関心のある方 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)砂糖類・でん粉関係の「海外情報」、「地方事務所だより」及び「統計資料」を更新(「砂糖類・でん粉」メールマガジンNo.96)

2016年10月27日

「砂糖類・でん粉」メールマガジンNo.96 平成28年10月26日号より (独)農畜産業振興機構は、砂糖類・でん粉関係の「海外情報」、「地方事務所だより」及び「統計資料」を更新。 1.海外情報 2.地方事務所だより 3.統計資料  ●砂糖国内統計   異性化糖等糖化製品市中相場( … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)平成28年版特Aへの道の販売を開始

2016年10月27日

(日本穀物検定協会)平成28年版特Aへの道の販売を開始

(一財)日本穀物検定協会は、平成28年版「特Aへの道&米の消費拡大方策」の販売を開始した。 良質な米の産地作りのために、「米の食味ランキング」最上級の評価である「特A」を獲得した米の産地関係者が良質米生産に関するノウハウを紹介するなど、米の … 全文を読む>>

(九州農政局)「アグリデータインフォメーション九州 ~農林業センサスからみた九州農業の現状~」を掲載

2016年10月27日

九州農政局は、「アグリデータインフォメーション九州~農林業センサスからみた九州農業の現状~」をホームページに掲載した。 「アグリデータインフォメーション九州」は、九州7県233市町村の2015年農林業センサスの主要データが市町村別に統計表とグラフで見ることができる。 詳細はこちら … 全文を読む>>

平成28年産大豆(乾燥子実)の作付面積

2016年10月26日

大豆(乾燥子実)の作付面積は15万100haで、水稲、小豆等からの転換により、前年産に比べ8,100ha(6%)増加した。うち、田は12万500haで、前年産に比べ2,800ha(2%)増加し、畑は2万9,700haで、前年産に比べ5,400ha(22%)増加した。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号11月号をホームページに掲載

2016年10月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号11月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『豪州の牛肉産業の概況 ~牛群再構築と、高付加価値化による輸出力強化~』  (調査情報部 国際調査グループ)  干ばつなどの気候変動が生産量の増減に大きく影響する豪州の牛肉産業ですが、エ … 全文を読む>>

カナダ向け日本産りんご生果実の輸出植物検疫条件の合意について ~全品種の輸出が可能となりました~

2016年10月26日

カナダは、日本産りんご生果実について、一定の植物検疫条件を満たした「ふじ」のりんご生果実を除き、全ての品種の輸出を禁止していたが、今般、カナダとの植物検疫協議の結果、10月20日から「ふじ」を含む全てのりんご生果実について、「ふじ」と同じ植物検疫条件を満たすことで、カナダ向けに、 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号11月号をホームページに掲載

2016年10月25日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号11月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『ベビーリーフの需要特性と周年供給ニーズへの対応 ~株式会社HATAKEカンパニーを事例として~』  (岩手大学農学部食料生産環境学科 教授 佐藤和憲)  ベビーリーフは、ヘルシーなイメー … 全文を読む>>

平成28年耕地面積(7月15日現在)

2016年10月25日

●全国の耕地面積(田畑計)は447万1,000haで、前年に比べ2万 5,000ha(0.6%)減少。 ●田の耕地面積は243万2,000haで、前年に比べ1万4,000ha(0.6%)減少。 ●畑の耕地面積は203万9,000haで、前年に比べ1万1,000ha(0.5%)減少 … 全文を読む>>

平成28年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)

2016年10月21日

●主産県(福岡県及び熊本県。以下同じ)における作付面積は643haで、前年産に比べ58ha(8%)減少した。 ●10a当たり収量は1,300kgで、前年産に比べ17%上回った。 ●収穫量は8,340tで、前年産に比べ540t(7%)増加した。 ●平成27年7月から平成28年6月ま … 全文を読む>>

平成28年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)

2016年10月20日

●果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんは4万3,800ha、りんごは3万8,300ha、かきは2万900ha、くりは1万9,800haで、それぞれ前年に比べ800ha(2%)、300ha(1%)、500ha(2%)、500ha(2%)減少した。 ●茶栽培面積は4万3,100haで … 全文を読む>>

(関東農政局)平成27年度関東食料・農業・農村情勢報告の公表

2016年10月20日

関東農政局は、平成27年度関東食料・農業・農村情勢報告をホームページに掲載。 「関東食料・農業・農村情勢報告」は、毎年度関東農政局管内の食料・農業・農村をめぐる状況や課題等を明らかにし、取りまとめているもの。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ジャガイモシロシストセンチュウの緊急防除について

2016年10月20日

平成27年8月、北海道網走市内の一部のほ場において、ばれいしょ等のなす科植物に寄生して当該植物を枯死させ、農業生産に甚大な被害を与えるおそれのあるジャガイモシロシストセンチュウ(以下「本線虫」という)がわが国で初めて確認された。 本線虫の根絶及び他地域へのまん延を防止するため、植 … 全文を読む>>

「平成28年度病害虫発生予報第8号」の発表

2016年10月19日

農林水産省は、平成28年度病害虫発生予報第8号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●大豆及び野菜では、ヨトウムシ類の発生が多くなると予想される。ふ化幼虫の加害により葉が白く変色する等の症状を早期に発見するよう努め、発生を認めた場合は適切に防除を実施。 … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)特産農産物に関する生産情報調査結果を更新

2016年10月19日

(公財)日本特産農産物協会は、特産農産物に関する生産情報調査結果(平成28年3月調査分)を掲載した。 ●特産農作物に関する生産状況調査 国内での特産農産物の産地育成に資するため、農林水産省の調査対象にならない小規模な特産農産物のうち行政・生産・企業関係者から調査要望の強い薬用作 … 全文を読む>>

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回選定)の選定結果について

2016年10月18日

内閣官房及び農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回選定)として、30地区の農山漁村活性化の優良事例を選定した。 平成28年6月14日から8月15日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、769地区からの応募があった。 昨年同様、優良事例の30地区の … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成28年10月17日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2016年10月18日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成28年10月17日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「かぼちゃの需給動向等について」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成28年10月下旬の「おすすめ野菜」と … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成28年9月分)を公表

2016年10月18日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成28年9月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は353円/kg(対前月▲1円、対前年同月+17円)となり、4ヵ月ぶりに前月を下回ったものの、前年同月比では11ヵ月連続して前年を上回って … 全文を読む>>

「6次産業化・農商工連携フォーラム」の開催

2016年10月18日

農林水産省と経済産業省は、6次産業化や農商工連携の更なる取組の推進を図るため、全国10か所において「6次産業化・農商工連携フォーラム」を開催する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成27年産 米生産費

2016年10月17日

平成27年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は13万3,294円で、前年産に比べ1.4%減少し、60kg当たり全算入生産費は1万5,390円で、前年産に比べ0.2%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成28年産米の相対取引価格・数量について(平成28年9月)

2016年10月17日

農林水産省は、平成28年産米の「相対取引価格・数量(平成28年9月)」について取りまとめた。 平成28年9月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で14,342円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で23万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業分野における独占禁止法等に係る説明会及び個別相談会の開催

2016年10月17日

公正取引委員会と農林水産省は共同で、農業分野における独占禁止法等に係る説明会及び個別相談会を全国12か所で開催する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2016年10月14日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、4産品の地理的表示(GI)を登録した。 三島馬鈴薯 ●登録生産者団 :三島函南農業協同組合 ●農林水産物等の生産地 :静岡県三島市の箱根西麓地域(佐野、徳倉、沢地、川原ヶ谷山田、川原ヶ谷小沢、川原ヶ谷 … 全文を読む>>

(日本農業気象学会)関東支部会誌「関東の農業気象」第42号発行

2016年10月13日

日本農業気象学会 関東支部は支部会誌「関東の農業気象」第42号を発行、ホームページに掲載した。 ●研究トピックス ・茨城県農業における温暖化適応総合計画の策定 ・関東内陸部における農地-都市間の熱環境の比較観測および解析の概要 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号10月号をホームページに掲載

2016年10月13日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号10月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『法人経営による生産性向上・経営安定化の取り組み ~有限会社サザンドリーム(南大東島)~』  (那覇事務所 青木敬太、大田育子)  機械化一貫体系による生産性の向上に加え、作業受 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成28年10月号)の公表

2016年10月12日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成28年10月号)を公表した。 ●平成28年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況 ・主食用作付見込面積は138.1万ha(前年産差▲2.5万ha)の見込み ・10a当たり予想収量は545kg(前年産差+14kg)の見込み … 全文を読む>>

輸入米に関する調査結果について

2016年10月12日

農林水産省は、輸入米に関して調査を行い、その結果を取りまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(報農会)第31回報農会シンポジウムの講演要旨を掲載

2016年10月11日

(公財)報農会は、「第31回シンポジウム『植物保護ハイビジョン-2016』 変わる農業が抱える諸課題に挑む」の講演要旨をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「2015年農林業センサスでみた中国四国地域の農業構造」を掲載

2016年10月11日

中国四国農政局は、中国四国地域の農業構造の現状について、2015農林業サス結果を用いて図表等により分かりやすく取りまとめた「2015年農林業センサスでみた中国四国地域の農業構造」を作成、ホームページに掲載した。 時系列比較や階層(部門)間比較の図表化のほか、中国四国地域の県・市町 … 全文を読む>>

(九州農政局)九州の主な農林水産物・食品の輸出品目と輸出先マップ(平成27年度版)を掲載

2016年10月 7日

九州農政局は、農林水産物・食品の輸出促進を図る上での参考として、「九州の主な農林水産物・食品の輸出品目と輸出先マップ」を作成している。このたび、平成27年度分を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)畜産関係の「海外情報」、「統計資料」を更新(「畜産」メールマガジンNo.98)

2016年10月 6日

「畜産」メールマガジンNo.98 平成28年10月5日号より (独)農畜産業振興機構は、畜産関係の「海外情報」、「統計資料」を更新。 1.海外情報 2.統計資料  ●国内統計   各種需給表を更新しました。  ●海外統計   世界各国の統計を更新しました。 3. お知らせ   … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成28年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(9月30日現在)

2016年10月 6日

米穀安定供給確保支援機構は、9月30日現在の、主要産地における平成28年産水稲の収穫量及び作柄概況等(第2報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出解禁のための植物検疫条件の合意について

2016年10月 6日

~産地が取り組みやすい内容で全国からの携行輸出が可能となりました~ カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出については、植物検疫条件が整っておらず輸出ができない状況となっていたが、今般、カナダとの植物検疫協議の結果、本年8月1日に解禁された貨物のみならず、携行品としての輸出に関する植 … 全文を読む>>

平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年8月)

2016年10月 5日

農林水産省は、平成27年産米の「産地別契約・販売状況(平成28年8月末)」、「民間在庫の推移(平成28年8月末)」等について取りまとめた。 ●平成28年8月末現在の全国の集荷数量は310万t、契約数量は304万t、販売数量は258万t。また、集荷数量に対する比率は、契約数量が9 … 全文を読む>>

平成28年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況

2016年10月 5日

●平成28年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は161万1,000haとなり、前年産に比べ1万2,000haの減少が見込まれる。うち主食用作付見込面積は138万1,000haとなり、前年産に比べ2万5,000haの減少が見込まれる。 ●9月15日現在における水稲の作柄は、生育期 … 全文を読む>>

平成28年産米の作付動向等について

2016年10月 5日

農林水産省は、平成28年産における主食用米や戦略作物等の作付状況(平成28年9月15日現在)を取りまとめた。 ●平成28年産主食用米の作付動向 平成28年産米の新規需要米等の取組計画の認定結果を取りまとめた結果、平成28年産の全国の主食用米の作付面積は138.1万haとなった。こ … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年10月)

2016年10月 3日

10月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成28年9月)の公表

2016年10月 3日

農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成28年9月)」を取りまとめた。 ●トピックス ・レポート期間(平成28年6月~8月)における米の先物価格 … 全文を読む>>