提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2016年01月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年2月)

2016年1月29日

2月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(中央畜産会)畜産経営者のための青色申告の手引き -平成27年度制度改正対応-を刊行

2016年1月29日

(中央畜産会)畜産経営者のための青色申告の手引き -平成27年度制度改正対応-を刊行

中央畜産会は、「畜産経営者のための青色申告の手引き -平成27年度制度改正対応-」を刊行した。A4判132頁、2,800円(税別)。 主な内容は以下の通り。 ・I章   青色申告の制度 ・II章   畜産経営の簿記記帳実務 ・III章  決 … 全文を読む>>

平成27年産飼肥料作物の作付(栽培)面積

2016年1月29日

飼肥料作物の作付(栽培)面積は107万2,000haで、前年産に比べ5万3,000ha(5%)増加した。このうち飼料用は97万5,200haで、前年産に比べ5万900ha(6%)増加した。 主な内訳は次のとおり。 ●牧草の作付(栽培)面積は74万7,200haで、前年産とほぼ同数 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成27年12月分)

2016年1月29日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成27年12月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は3,740g。うち「家庭内消費量」が2,558g(前月比-236g)、「中食・外食の消費量」は1,182g(前月比-15g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマー … 全文を読む>>

平成27年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2016年1月29日

●ももの結果樹面積は9,690haで、前年産に比べ160ha(2%)減少した。収穫量は12万1,900t、出荷量は11万1,400tで、前年産に比べそれぞれ1万5,100t(11%)、1万4,000t(11%)減少した。 ●すももの結果樹面積は2,880haで、前年産に比べ20h … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)農薬ハンドブック2016年版を刊行

2016年1月28日

(日本植物防疫協会)農薬ハンドブック2016年版を刊行

(一社)日本植物防疫協会は、第14改訂版「農薬ハンドブック2016年版」を刊行した。 第14改訂版では概ね旧版の体裁を踏襲し、この5年間に新たに登録された50種類の農薬成分を追加するとともに、本文中にIRAC、FRAC、HRACの作用機構分 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載

2016年1月28日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『最近の中国、東南アジアの牛乳・乳製品需給動向』  (調査情報部 国際調査グループ) 本稿では、アジア地域のうち、中国、インドネシア、タイ、マレーシア、 ベトナムの牛乳・乳製品の需給動向 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成28年1月25日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2016年1月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成28年1月25日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸出入動向、また、トピックとして「ブロッコリーの需給動向等について」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成28年1月下旬~2月上旬の「お … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載

2016年1月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『新規就農者の確保による野菜産地の活性化 ~南郷トマト生産組合における担い手確保の取り組み~』  (東北大学大学院 農学研究科教授 盛田清秀)  南郷トマト生産組合の立地する南会津地域は、有 … 全文を読む>>

(栃木県農業試験場)県育成なし品種「にっこり」の原木穂木を販売

2016年1月27日

栃木県農業試験場は、「にっこり」原木穂木の販売を開始する。 「にっこり」は、栃木県農業試験場が育成した10月中旬~11月上旬に収穫できる晩生のなし品種で、800~1,000gと大果、糖度が高く酸味が少ないなど食味が極めて優れているのが特徴。 平成8年に品種登録され、これまで栃木県 … 全文を読む>>

平成27年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成27年12月31日(現在)

2016年1月27日

平成27年産麦類の検査数量は、12月31日現在1,234千tで、前年同期比114.9%となっている。 1等比率は普通小麦88.3%、普通小粒大麦76.8%、普通大粒大麦74.7%、普通はだか麦82.5%、ビール大麦0.4%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足に … 全文を読む>>

平成27年産米の農産物検査結果(速報値)(平成27年12月31日(現在)

2016年1月27日

12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,149.4千tで、11月30日現在と比べ185.6千t増加している。 水稲もち玄米は202.1千tで11月30日現在と比べ19.0千t、醸造用玄米は102.5千tで7.4千t増加している。 なお、水稲うるち玄米の4,149.4千t … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成28年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットを作成

2016年1月26日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成28年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産省)「補助金等の逆引き事典」を公開

2016年1月25日

農林水産省は、施策利用者の使いやすさに配慮した情報提供の観点から、必要とする補助金等の事業の情報を検索できる「補助金等の逆引き事典」をホームページに掲載した。 「補助金等の逆引き事典」では、利用者(誰が)と利用目的(何をしたい)を選択すると、以下の情報が一覧で表示される。  ●該 … 全文を読む>>

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成26年度)

2016年1月22日

農林水産省は、平成26年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基に、全国の被害状況を取りまとめた。 ●鳥獣による農作物被害 被害金額は191億円で、前年度に比べ8億円減少(対前年4%減)。 被害面積は8万1千haで、前年度に比べ2千ha増加(対前年3%増) … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成27年12月分)を公表

2016年1月22日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成27年12月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格は、356円/kg(前月+5円、同前年同月+12円)となり、5カ月続けて前月を上回り、2カ月続けて前年同月を上回っ … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした米代替品等の情報(平成27年10~12月分)を公表

2016年1月21日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成27年10~12月分の、POSデータをもとにした米代替品等の情報を掲載した。 特記事項は以下の通り。 (1)うるち米、パックご飯は、金額、数量とも前期(7~10月)および前年同期を下回って推移。パン、麺類は前期を上回ったものの、前年同期を下 … 全文を読む>>

(GIサポートデスク)地理的表示登録産品 ブロック別の事例報告会を開催

2016年1月21日

GIサポートデスクは、登録申請を検討している団体及びその団体を支援する市町村や申請の際に代理人となりうる方などを対象に、生産者団体による地理的表示登録産品の地域ブロック別の事例報告会を開催。 ●開催日 平成28年2月 ●開催内容  第1部 :地理的表示登録産品の事例報告  第2部 … 全文を読む>>

平成27年産米の相対取引価格・数量について(平成27年12月)

2016年1月21日

農林水産省は、平成27年産米の「相対取引価格・数量(平成27年12月)」について取りまとめた。 平成27年12月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で13,245円/玄米60kg(対前月差+22円(+0.2%)、対前年差+1,103円(+9.1%))、相対取引数量は、全銘柄合計で30 … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成28年播種用「飼料用稲種子」の事前予約外販売について

2016年1月19日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成28年播種用「飼料用稲種子」の事前予約外販売についてのお知らせを掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

TPP交渉参加国との間で作成する文書(暫定仮訳)を掲載

2016年1月18日

内閣官房TPP政府対策本部は、「TPP交渉参加国との間で作成する文書(暫定仮訳)」をホームページに掲載した。 TPP協定に関連して、次の二国間文書を作成する方向で相手国政府との間で調整が進められているが(平成28年1月7日現在)、これらの文書に対する理解を一層深めてもらうため、調 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成28年1月8日)の公表

2016年1月14日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成28年1月8日)を公表した。 今月号のトピックスは以下の通り。 ●主食用米の需給動向は、前月より「締まっている」「(将来)締まる」との見方が継続。 ●平成27年産米の全銘柄平均価格は13,223円/60kgで、前年産の同 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成28年1月12日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2016年1月13日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成28年1月12日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸出入動向を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成28年1月中旬のおすすめ野菜として、キャベツ、はくさい、かぶを紹介。 ▼詳細はこちらから … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「6次産業化総合化事業計画認定事例集」を掲載

2016年1月13日

中国四国農政局は、「6次産業化総合化事業計画認定事例集」を作成、ホームページに掲載した。掲載事例は、平成23年度第1回から平成27年11月認定分となる。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載

2016年1月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『世界のでん粉需給動向』 (調査情報部)  世界の主要なでん紛であるコーンスターチ、タピオカでん粉等の他、デキストリンを含む化工でん粉について、2014年の生産状況と今後の消費見通 … 全文を読む>>

農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリストの見直し及び食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画の作成について

2016年1月 8日

農林水産省は、「農林水産省及び厚生労働省における食品の安全性に関するリスク管理の標準手順書(平成17年8月公表)」に基づき、さまざまな化学物質について、毒性の強さやどのような種類の食品にどの程度含まれる可能性があるかという情報、海外における取組状況等に基づきリスク管理の対象とする … 全文を読む>>

(タキイ種苗)「2015年の野菜の総括」を発表

2016年1月 7日

タキイ種苗は、創業180周年を機に2015年の野菜の世相を発表するべく『今年食べる機会が多かった野菜』、『今年流行した野菜の食べ方』、『2016年注目の野菜』、『今年の野菜の値段』、『カット野菜について』など、幅広く調査を実施した。 ●「2015年食べる機会が多かった野菜は?」  … 全文を読む>>

(近畿農政局)近畿農業の概要を掲載

2016年1月 6日

近畿農政局は、「近畿農業の概要」をホームページに掲載。 農林水産省が実施している統計調査や農林水産業に関する統計などの最近のデータを基に、近畿地域における農業の概要について紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「農政新時代キャラバン ブロック別説明会及び都道府県別説明会」の開催

2016年1月 5日

農林水産省は、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び関係団体、関係者等に説明するため、1月上旬から各ブロック(全国9都市)及び各都道府県で、「農政新時代キャラバン ブロック別説明会及び都道府県別説明会」を開催する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年11月)

2016年1月 5日

農林水産省は、平成27年産米の「産地別契約・販売状況(平成27年11月末)」、「民間在庫の推移(平成27年11月末)」等について取りまとめた。 ●平成27年11月末現在の全国の集荷数量は256万t(前年同月差▲28万t)、契約数量は171万t(同+15万t)、販売数量は46万t( … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成27年11月分)

2016年1月 4日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成27年11月分)を公表した。 ●1人1ヵ月当たり精米消費量」は3,991g、うち「家庭内消費量」が2,794g(前月比+3g)、「中食・外食の消費量」は1,197g(前月比-50g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号1月号をホームページに掲載

2016年1月 4日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『日々の生活を彩る加工・業務用野菜の国内生産をバックアップ ~産地における「加工・業務用野菜生産基盤強化事業」の取り組み~(前編)』  (野菜需給部)  平成26年度より、加工・業務用の国産 … 全文を読む>>

「北海道農業研究センター研究報告 第204号」を掲載

2016年1月 4日

北海道農業研究センターは、「北海道農業研究センター研究報告 第204号」を作成、ホームページに掲載した。 ●巨大胚水稲品種「ゆきのめぐみ」の育成 ●多収で極良食味の低アミロース米品種「ゆきがすみ」の育成 ●サイレージ用トウモロコシの寒地向き高TDN品種「北交65号」の育成 詳細は … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年1月)

2016年1月 4日

1月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>