提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年10月31日現在)

2016年11月29日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,563.8千tで、9月30日現在と比べ1,907.9千t増加。また、水稲もち玄米は156.0千tで9月30日現在と比べ77.4千t、醸造用玄米は71.2千tとなり42.8千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の3,563.8千tは、27年産の検査数量4,868.4千t(28年10月31日現在)の73.2%に相当する数量となる。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは24.0千t、飼料用玄米は228.0千tとなっている。
10月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は84.4%となっている。


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