提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年7月31日)

2016年08月31日

7月31日現在の検査状況は、三重県、徳島県、高知県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県及び沖縄県で行われており、水稲うるち玄米で18.5千t、水稲もち玄米は9tとなっている。
(水稲うるち玄米の18.5千tは、27年産の検査数量4,517.8千t(28年3月31日現在)の0.4%に相当する)
平成26年度から検査対象となった飼料用玄米は95tとなる。

7月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は60.8%。
2等以下に格付けされた主な理由は、 心白及び腹白、 着色粒(カメムシ類)、 整粒不足によるものとなっている。


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