提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


米に関するマンスリーレポート(平成28年4月号)の公表

2016年04月11日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成28年4月号)を公表した。


●主食用米等の需要量は、近年のトレンドとして、毎年概ね8万t減少。
●平成27/28年及び平成28/29年の需要見通しについて、平成8/9年から平成26/27年までの需要実績を用いてトレンドで算出すると、平成27/28年は771万t、平成28/29年は762万tの見通し。
● 「平成27/28年の主食用米等の需給見通し」については、以下のとおり
 平成27年6月末民間在庫量(実績) 226万t
 平成27年産主食用米等生産量(実績) 744万t
 平成27/28年主食用米等需要量(見通し) 763万t
 平成28年6月末民間在庫量(見通し) 207万t
●平成28年2月末の出荷及び販売段階における在庫は、前年同月より▲26万tの288万tと減少。平成21/22年以降では、平成23/24年に次ぐ低い水準。
●平成27年産米の平成28年2月の全銘柄平均価格は、前月より+27円の13,265円/60kg。前年産の同時期と比べ+1,221円/60kg。


○「米に関するマンスリーレポート」
米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としている。


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