提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(米穀安定供給確保支援機構)平成27年度 水稲の品種別作付動向について

2016年04月04日

米穀安定供給確保支援機構は、米の生産に係る基礎的な資料を整備する観点から、道府県行政等からの情報提供により、平成27年産水稲の品種別の作付割合を取りまとめた。


●平成27年産うるち米(醸造用米、もち米を除く)において、全国で最も作付が多かった品種は「コシヒカリ」(作付割合36.1%・前年1位)であった。その他順位は以下の通り。
2位 「ひとめぼれ」(同9.7%・前年2位)
3位 「ヒノヒカリ」(同9.0%・前年3位)
4位 「あきたこまち」(同7.2%・前年4位)
5位 「ななつぼし」(同3.4%・前年5位)

なお、上位10品種の作付割合の前年産との比較では、「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「はえぬき」、「まっしぐら」が減少、「ななつぼし」は増加、順位についての変動はなかった。


●主食用米の作付割合上位10品種が全体に占める割合は75.9%(前年76.3%)、上位20品種では84.8%(前年85.7%)であった。


その他、詳細はこちらから