提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成27年産米の農産物検査結果(速報値)(平成28年1月31日現在)

2016年02月23日

1月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,251.9千tで、12月31日現在と比べ102.5千t増加している。
また、水稲もち玄米は207.3千tで12月31日現在と比べ5.2千t、醸造用玄米は104.7千tとなり2.2千t増加している。水稲うるち玄米の4,251.9千tは、26年産の検査数量5,274.7千t(27年10月31日現在)の80.6%に相当する。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは60.5千t、飼料用玄米は339.1千tとなる。

1月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は82.5%。2等以下に格付けされた主な理由は、 充実度、 心白及び腹白、整粒不足によるものとなる。


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