提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(タキイ種苗)在日外国人への食に関するアンケートを実施

2016年02月19日

タキイ種苗は、日本在住の20~50代の218名の外国人を対象に「日本食の素晴らしいところ」や「好きな日本食」、「自国より美味と感じた野菜」など、『日本の食文化に関する意識調査』を実施した。


第1位は「食材が新鮮、第2位「食材が安全」、第3位「盛り付けが美しい」、第4位は「魚介類が美味しい」など、食材の新鮮さや安全性、料理の見た目などが評価されていることがわかった。

「好きな日本食」の質問では、第1位「寿司」、第2位「天ぷら」、第3位「刺身」で、昨年第1位だった「ラーメン」は第6位となった。「嫌いな食べ物」では、第1位に「納豆」、第2位には「ホルモン」が選ばれた。

ほか、「自国より美味と感じた野菜」は、「トマト」、「かぼちゃ」、「さつまいも」となり、トマトを選んだ主な理由として、「自国のトマトは酸味が強いが日本のトマトは甘い」、「瑞々しく新鮮」といった甘味や新鮮さを評価する意見が多数あった。


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