提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2015年07月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年8月)

2015年7月31日

8月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

「委託プロジェクト研究(気候変動対応関連)の推進方針中間取りまとめ」の公表

2015年7月31日

農林水産省は、農林水産政策の推進上重要であり、かつ、わが国の研究勢力を結集して総合的・体系的に推進すべき研究開発の課題を推進するためのプロジェクトを企画・立案するとともに、その進行管理を行っている。 本年夏に策定される気候変動適応計画及び次期枠組みに関する交渉の状況を踏まえ、現在 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成27年6月分)

2015年7月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成27年6月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は 4,436g、うち「家庭内消費 量」が3,055g(前月比 +30g)、「中食・外食の消費量」は 1,381g(前月比-66g) ●精米購入・入手経路は「スーパー … 全文を読む>>

平成27年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

2015年7月29日

西南暖地における早期栽培の作柄は、高知県は「平年並み」が見込まれるものの、宮崎県及び鹿児島県では、4月から5月中旬にかけての日照不足、6月の低温・日照不足等の影響により穂数及び全もみ数が少ないと見込まれることから、「不良」が見込まれる。沖縄県の第一期稲の作柄は、台風第6号の影響で … 全文を読む>>

営農支援システム『クボタスマートアグリシステム(KSAS)』が「農業食料工学会・平成27年度開発特別賞」を受賞

2015年7月29日

農業食料工学会開発賞(主催:農業食料工学会)は、同学会が農業食料工学に関する技術の進歩に貢献したと認められる製品・技術に授与するもので、本年度は開発特別賞1件、開発賞3件の受賞が発表された。 このたび、担い手農家の農業経営大規模化に伴う課題解決を狙いとして、(株)クボタが平成26 … 全文を読む>>

「平成27年度 病害虫発生予報第5号(水稲特集)」の発表

2015年7月29日

農林水産省は、平成27年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●梅雨前線や台風の影響により降雨が続いた地域は、水稲が軟弱徒長するなど病害の影響を受けやすくなっているおそれがあるため、ほ場の観察をきめ細かく行い、適時適切 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成27年産水稲の生育状況等を掲載(7月21日現在)

2015年7月27日

米穀安定供給確保支援機構は、7月21日現在の、主要産地における平成27年産水稲の生育状況等( 第8報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「地理的表示 登録申請に向けた説明・相談会」を全国で開催

2015年7月27日

GIサポートデスク(事務局:(一社)食品需給研究センター)は、全国47都道府県で、登録申請を検討している団体及びその団体を支援する市町村や申請にあたり代理人となりうる方などを対象とした、説明・相談会を開催する。 ●開催日 : 平成27年8~11月 ●開催内容: 第1部  1.地理 … 全文を読む>>

(タキイ種苗)「漬物に関する調査」を実施

2015年7月24日

タキイ種苗は、毎月21日の「漬物の日」に向け、日本では古くから親しまれている漬物について、20~60代の男女を対象に「好きな漬物の種類」や「漬物で好きな野菜」、「漬物を食べる頻度」など、を実施した。 ●漬物が好きな人は6割以上、日本人は漬物が大好き。なかでも「浅漬け」「ぬか漬け」 … 全文を読む>>

鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気さく施設における安全確保について

2015年7月23日

鳥獣被害防止のために施設された電気さくに起因する死傷事案が発生したことから、農林水産省は感電防止に向けた注意事項をホームページに掲載した。 1.電気さくを施設した場所には、人が見やすいように適当な間隔で危険である旨の表示をすること。 2.電気さくは、次のいずれかに適合する電気さく … 全文を読む>>

平成27年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成27年6月30日現在)

2015年7月23日

平成27年産麦類の検査数量は、6月30日現在で116千t、前年同期比111.1%となっている。 1等比率は普通小麦89.3%、普通小粒大麦84.6%、普通大粒大麦86.3%、普通はだか麦81.9%、ビール大麦0.2%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足によるも … 全文を読む>>

「高潮浸水想定区域図作成の手引き」の取りまとめについて

2015年7月22日

農林水産省及び国土交通省は、最悪の事態を視野に入れた最大規模の高潮に関する浸水想定の策定のため、想定し得る最大規模の高潮の設定方法、堤防等の決壊条件等を「高潮浸水想定区域図作成の手引き」として取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年7月21日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年7月22日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年7月21日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「最近のキャベツ主産県の生産動向について」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年7月下旬の「おすすめ … 全文を読む>>

(野菜と文化のフォーラム)野菜特性研究会「アスパラガスフォーラム」が開催される

2015年7月22日

(野菜と文化のフォーラム)野菜特性研究会「アスパラガスフォーラム」が開催される

 7月9日、野菜と文化のファーラムが主催する「有名野菜品種特性研究会」が、女子栄養大学松柏軒(東京都豊島区)で開催された。  今回のテーマは「アスパラガス」。各種ビタミンやポリフェノールなどの機能性成分を含む緑黄色野菜であり、和洋中を問わず … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成27年6月分)を公表

2015年7月17日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成27年6月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格は、328円/kg(前月△1円)となり掲出以来(H25年4月~)の最低価格となった。 (2)全国の上位20産地品種等 … 全文を読む>>

被害応急調査(平成27年1月~6月)

2015年7月16日

平成27年1月から6月までに発生した農作物被害のうち、被害見込金額の総額が10億円以上のものは、次のとおり。 ●平成26年12月以降の降雪等による被害面積は1,380ha、被害見込金額は13億4,000万円。 ●台風第6号による被害面積は1万4,200ha、被害見込金額は29億2 … 全文を読む>>

飼料用米等の新規需要米の取組計画書の提出期限が延長される

2015年7月15日

平成27年産飼料用米に取り組む農業者が提出する飼料用米の取組計画書(新規需要米取組計画書)の提出期限が、6月末から7月末へ延長されることとなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成27年 病害虫発生予報第4号」の発表

2015年7月15日

農林水産省は、平成27年度病害虫発生予報第4号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●気温が高く、降雨が多い梅雨の時期は、作物の病害が発生しやすくなるため、天候の推移に留意し、ほ場の観察をきめ細かく行い、適時適切な防除を実施する。 ●全国の病害虫の発生 … 全文を読む>>

日照不足及び長雨並びに夏台風の接近及び通過に伴う農作物等の被害の防止に向けた技術指導の徹底について

2015年7月14日

西日本では九州地方を中心に6月初めから降水量が多く、日照時間が少ない状況が続いている。また、冬まで続くと予想されているエルニーニョ現象により、今後全国的に天候不順となる可能性もあり、農産物等への影響が懸念される。さらには、台風11号が日本に接近する見込みであり、今後も夏台風は日本 … 全文を読む>>

(農林水産消費安全技術センター)農薬調査研究報告書第6号を掲載

2015年7月14日

農林水産消費安全技術センターは、平成25年度の「農薬調査研究報告書第6号」を発行、その全文をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成27年7月10日)の公表

2015年7月14日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成27年7月10日)を公表した。 今月号のトピックスは以下の通り。 ●主食用米の米価水準は、現状判断は横ばい。また、向こう3カ月の見通し判断は、3カ月連続で上昇しており、先月からは+4ポイントの56で、判断基準の50ポイントを超えてい … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成27年産水稲の生育状況等を掲載(7月9日現在)

2015年7月13日

米穀安定供給確保支援機構は、7月9日現在の、主要産地における平成27年産水稲の生育状況等(第7報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)子供農山漁村宿泊体験の現状と課題 -宿泊体験受入者の意向調査及び実態調査結果-

2015年7月13日

農林水産政策研究所は、「農村活性化プロジェクト研究資料 第6号子供農山漁村宿泊体験の現状と課題 -宿泊体験受入者の意向調査及び実態調査結果-」をホームページに掲載した。 第1章 農山漁村宿泊体験をめぐる背景と近年の動向 第2章 宿泊体験の取組に関するアンケート調査結果 第3章 農 … 全文を読む>>

(植物防疫所)平成26年に実施したウメ輪紋ウイルスの病気の発生に係る調査結果を掲載

2015年7月10日

植物防疫所は、平成26年に実施したウメ輪紋ウイルスの病気の発生に係る調査結果をホームページに掲載した。調査時期は平成26年2月~9月。 全国 47都道府県の主要な生産園地、観光園地等で調査を実施した結果、東京都東久留米市及び愛知県犬山市のウメで感染を確認したことから、これらの地域 … 全文を読む>>

(気象庁)農業気象ポータルサイトを開設

2015年7月 9日

気象庁と農林水産省は共同で、農業生産活動に役立つ気象情報等を集めたポータルサイトを作成した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

書籍紹介「ぴょんぴょんむし ちいさなまゆのだいぼうけん」

2015年7月 8日

書籍紹介「ぴょんぴょんむし ちいさなまゆのだいぼうけん」

 当HPのコラム「今日も田畑でムシ話」の筆者、谷本雄治氏は「プチ生物研究家」。キンケノミゾウムシの繭(まゆ)が跳ねる現象の発見者で、「ぴょんぴょんむし」の名付け親でもあります。  ひゅーん! と葉っぱから落っこちてきたのは・・・直径3ミリの … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年7月6日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年7月 7日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年7月6日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「天候不順等の影響が長引いた果菜類の需給動向」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年7月上中旬の「おす … 全文を読む>>

(日本土壌協会)「品質の良い食品リサイクル堆肥製造の手引き」掲載

2015年7月 7日

(一財)日本土壌協会は、「品質の良い食品リサイクル堆肥製造の手引き(概要)」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成25年度野菜中のダイオキシン類の実態調査」の結果について

2015年7月 6日

農林水産省は、平成25年度に野菜等に含まれるダイオキシン類の実態調査を行った。 その結果、野菜中のダイオキシン類濃度は平成22年度の調査結果と同程度であった。また、野菜からのダイオキシン類摂取量をダイオキシン類濃度が高い品目を用いて推定した結果、耐容一日摂取量の百分の一未満となり … 全文を読む>>

(農村工学研究所)農村減災技術研究センターの設置について

2015年7月 6日

農研機構は、災害に強い農村づくりに必要な研究を行う「農村減災技術研究センター」を設置した。 「農村減災技術研究センター」は、「沿岸域減災研究棟」と「施設減災研究棟」の2棟で構成されている。この施設を活用した研究成果は、対策が急がれる沿岸地域の減災計画策定への活用、その際の防災計画 … 全文を読む>>

平成26年農業物価指数(平成22年基準)

2015年7月 3日

●農産物価格指数 平成26年の農産物価格指数(総合価格指数(以下「総合」))は102.2で、前年に比べ0.6%低下した。 ●農業生産資材価格指数 平成26年の農業生産資材価格指数(総合)は110.4で、前年に比べ3.8%上昇した。 ※数値は、平成22年=100とする 詳細はこちら … 全文を読む>>

平成26年度 環境保全型農業直接支払交付金の実施状況について

2015年7月 3日

農林水産省は、平成26年度における環境保全型農業直接支払交付金の全国の実施状況(平成27年3月31日時点)について取りまとめた。 ●実施件数は15,920件で、前年度に比べ680件(4%)増加している。 ●実施面積は57,744haで、前年度に比べ6,630ha(13%)増加して … 全文を読む>>

平成26年度 多面的機能支払交付金及び中山間地域等直接支払交付金の実施状況について

2015年7月 3日

農林水産省は、平成26年度 多面的機能支払交付金及び中山間地域等直接支払交付金の実施状況を取りまとめた。 ●多面的機能支払交付金の実施状況 ・農地維持支払交付金   対象組織数は24,885組織、取組面積は1,961,681ha ・資源向上支払交付金(地域資源の質的向上を図る共同 … 全文を読む>>

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年5月)

2015年7月 2日

農林水産省は、平成26年産米の「相対取引価格・数量(平成27年5月)」、「産地別契約・販売状況(平成27年5月末)」、「民間在庫の推移(平成27年5月末)」等について取りまとめた。 ●平成27年5月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、11,891円/玄米60kg(対前月比▲0.3 … 全文を読む>>

平成26年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

2015年7月 2日

●収穫面積は2万2,900haで、夏植え及び春植え栽培が増加したことにより、前年産に比べて1,000ha(5%)増加した。 ●10a当たり収量は5,060kgで、前年産に比べて7%下回った。 ●収穫量は115万9,000tで、前年産に比べて3万2,000t(3%)減少した。 詳細 … 全文を読む>>

(東海農政局)「平成26年度東海食料・農業・農村情勢報告」を掲載

2015年7月 2日

東海農政局は、平成26年度における東海地域(岐阜県、愛知県、三重県)の食料・農業・農村をめぐる情勢を取りまとめた報告書を作成し、公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東海農政局)東海3県の集落営農を公表

2015年7月 2日

東海農政局は、平成27年2月1日現在の東海3県の集落営農情報を公表した。 ●東海3県の集落営農数は762で、前年に比べて8(1%)増加。 ●平成17年以降の推移をみると、規模拡大効果を得るための統合や高齢化による解散等、非法人の減少はあるものの、法人は引き続き増加し10年間で4倍 … 全文を読む>>

(農林水産統計)畜産統計(平成27年2月1日現在)

2015年7月 2日

●乳用牛の飼養戸数・頭数 飼養戸数は1万7,700戸で、廃業等により前年に比べて900戸(4.8%)減少した。 飼養頭数は137万1,000頭で、前年に比べて2万4,000頭(1.7%)減少した。 なお、1戸当たり飼養頭数は77.5頭で、前年に比べて2.5頭(3.3%)増加した。 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「平成26年度中国四国食料・農業・農村情勢報告」について

2015年7月 1日

「中国四国食料・農業・農村情勢報告」は、中国・四国地域の食料・農業・農村に関する総合的な報告書として、毎年作成・公表している。 このほど平成26年度情勢報告をとりまとめ、公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年7月)

2015年7月 1日

5月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

(食品総合研究所)「平成26年度 食品試験研究成果情報」を掲載

2015年7月 1日

農研機構 食品総合研究所は、「平成26年度 食品試験研究成果情報」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>