提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2015年06月


平成26年度の経営所得安定対策等の支払実績について

2015年6月30日

農林水産省は、平成26年度に実施した経営所得安定対策等の全国の支払実績(平成27年4月末時点)を取りまとめた。 ●畑作物 (1)支払額は1,859億円で、平成25年度に比べて184億円増加している。 (2)支払対象者数は6万9千件で、平成25年度に比べて5千7百件減少している。  … 全文を読む>>

平成26年産なたね生産費

2015年6月29日

平成26年産なたねの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は4万8,864円で、前年産に比べ5.2%増加し、60kg当たり全算入生産費は1万6,250円で、前年産に比べ7.7%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

食品流通段階別価格形成調査・青果物経費調査(平成25年度)

2015年6月29日

平成25年度の流通段階別経費等を基に青果物(調査対象16品目)の小売価格に占める生産者受取価格及び流通経費の割合を試算すると、それぞれ45.8%、54.2%となった。 ※本調査は、全国の集出荷団体(320団体)、仲卸業者(100業者)、小売業者(100業者)を対象に、青果物の流通 … 全文を読む>>

平成26年度蜜蜂被害事例調査の結果と今後の対策

2015年6月29日

農林水産省は、平成25年度から3年間、農薬による蜜蜂の被害事例に関する調査を実施している。今回平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)に報告のあった被害事例について取りまとめ、今後の対策とあわせて公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

集落営農活動実態調査(平成27年3月1日現在)

2015年6月26日

●集落営農の総収入の状況をみると、総収入が3,000万円以上ある組織の割合は25.4%。これを組織形態別にみると、法人では34.9%、任意組織では20.7%となっている。 ●組織運営の課題については、「課題がある」集落営農が全国で90.3%。主な課題をみると、「後継者となる人材の … 全文を読む>>

平成26年産麦類生産費

2015年6月26日

平成26年産小麦の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は6万2,437円で、前年産に比べ3.5%増加し、60kg当たり全算入生産費は8,447円で、前年産に比べ0.7%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「平成27年度 病害虫発生予報第3号」の発表

2015年6月25日

農林水産省は、平成27年度病害虫発生予報第3号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●気温が高く降雨が多い梅雨時期は、作物の病害が発生しやすくなるため、天候の推移に注意し、ほ場の観察をきめ細かく行って、適時適切な防除を実施する。 ●全国の病害虫の発生動 … 全文を読む>>

(農業生物資源研究所)9月からオープンカレッジを開講

2015年6月25日

農業生物資源研究所は、平成27年9月からオープンカレッジを開催、受講生を募集する。 「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」をテーマに、7回の講義で最新の研究をわかりやすく紹介する。定員100名(先着順)、参加費無料。 ●開催日時:平成27年9月9日 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年6月22日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年6月24日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年6月22日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「中国の最近の野菜 輸出動向の特徴について」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年6月下旬から7月上 … 全文を読む>>

米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成27年6月)の公表

2015年6月23日

農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成27年6月)」を取りまとめた。 今回公表するレポートは第15回目の取りまとめ・公表で、平成27年3月から … 全文を読む>>

(農研機構)平成26年度「主要普及成果」を公表

2015年6月22日

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、平成26年度「主要普及成果」をホームページに掲載した。 ●多雪重粘土地域の地下水位制御システムにおける新技術導入効果の実証 ●水田輪作の生産性向上に役立つ地下水位制御システムの活用指針 ●硝子率が低く精麦品質が優れる … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成27年5月分)を公表

2015年6月22日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成27年5月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、329円/kg(前月△1円)となり、掲出以来(H25年4月~)の最低価格となった。 (2)全国の上位20産 … 全文を読む>>

「平成26年度トウモロコシ生育等実態調査」の結果について

2015年6月19日

農林水産省は、遺伝子組換えトウモロコシの生物多様性への影響評価に活用する情報の充実を図るため、平成25年度から、輸入された飼料用トウモロコシの管理実態や、搬送経路におけるこぼれ落ちの状況等を調査している。 平成26年度は、港湾部7港及び搬送経路3経路において、トウモロコシ子実のこ … 全文を読む>>

(東北農政局)「東北地域における麦をめぐる事情(平成27年6月)」掲載

2015年6月18日

東北農政局は、「東北地域における麦をめぐる事情(平成27年6月)」を取りまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成27年産水稲の生育状況等を掲載

2015年6月16日

米穀安定供給確保支援機構は、6月11日現在の、主要産地における平成27年産水稲の生育状況等( 第4報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「やまがた6次産業ビジネス・スクール」受講生を募集

2015年6月16日

山形県では現在、成長戦略の一つである「食産業王国やまがた」の実現を目指し、農林水産業を起点とした6次産業化を推進している。この6次産業化を担う人材の育成・確保を図るため、県が事業主体となり、「やまがた6次産業ビジネス・スクール」を開講する。定員100名程度(一般課程40名、科目選 … 全文を読む>>

「平成27年度 冬春野菜等の需給ガイドライン」の策定について

2015年6月12日

農林水産省は、我が国の主要な野菜について需要に即した生産を図るため、毎年、次期作の夏秋野菜及び冬春野菜の需要量、供給量、作付面積に関するガイドラインを策定している。 このたび、農林水産省がおおむね5年ごとに策定・公表している「指定野菜の需要及び供給の見通し」や直近の需給動向を踏ま … 全文を読む>>

(北陸農政局) 北陸地域の畜産(平成27年6月)掲載

2015年6月12日

北陸農政局は、「 北陸地域の畜産(平成27年6月)」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(果樹研究所)キウイフルーツかいよう病Psa3系統の当面の防除対応マニュアル(暫定版)

2015年6月11日

平成26年5月、国内の複数のキウイフルーツ生産県において、かいよう症状を呈した発病樹から、キウイフルーツかいよう病菌の新系統(Psa3)が確認された。 Psa3系統の発生3県および農研機構果樹研究所が連携して、当面のキウイフルーツ生産のための暫定的な防除技術開発に関する調査研究を … 全文を読む>>

鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律に基づく被害防止計画作成市町村数及び鳥獣被害対策実施隊設置市町村数について(平成27年4月末時点)

2015年6月10日

農林水産省は、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律に基づく被害防止計画作成市町村数及び鳥獣被害対策実施隊設置市町村数について、平成27年4月末時点での調査を実施し、結果を取りまとめた。 平成27年4月末時点で、被害防止計画の作成市町村は、全国1,42 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年6月8日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年6月 9日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年6月8日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「茎菜類の生産動向と野菜指定産地について」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年6月上中旬の「おすすめ … 全文を読む>>

平成27年産うんしゅうみかん及びりんごの適正生産出荷見通しについて

2015年6月 9日

農林水産省は、うんしゅうみかん及びりんごについて需要に即した生産と計画的な出荷を図るため、適正生産出荷見通しを以下のとおり策定した。 ●平成27年産うんしゅうみかんの適正生産出荷見通し (1)予想生産量 90万t (2)適正生産量 90万t (3)適正出荷量 81万t  ア 生食 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成27年6月5日)の公表

2015年6月 8日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成27年6月5日)」について取りまとめた。 今月号のトピックスは以下の通り。 ●主食用米の価格水準は、現状判断は+2ポイント。また、向こう3カ月の見通し判断は+4ポイントとな … 全文を読む>>

平成26年産 収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の支払見込みについて

2015年6月 5日

農林水産省は、平成26年産の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の支払見込みを取りまとめた。 平成26年産の米価が大きく下落したことから、補てん総額は514.7億円となり、制度発足(平成19年産から)以来、最大となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(自然農法国際研究開発センター)自然農法技術交流会2015を開催

2015年6月 4日

(公財)自然農法国際研究開発センターは、自然農法や有機農業の実践者、また、それらをめざす農業者・関係者を対象に、今年も「自然農法技術交流会」を開催。全国9会場で行われる予定となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(食品産業センター)平成27年度「本場の本物」公募

2015年6月 4日

一般財団法人食品産業センターは、地域で生産された特色のある農林水産物を原材料として用い、当該地域において伝統的に培われた技術を生かして製造された食品(地域食品ブランド)を掘り起こし、地域食品ブランドの品質の向上と表示の適正化を図るため、平成17年度に消費者に対して正確でわかりやす … 全文を読む>>

6次産業化総合調査(平成25年度)

2015年6月 4日

農林水産省は、6次産業化総合調査(平成25年度)を公表。 ●平成25年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は、1兆8,253億円で、前年度に比べ4.6%増加した。また、総従事者数は46万8,200人で、前年度に比べ3.8%増加した。 ●平成25年度の全国の漁業生産関連事 … 全文を読む>>

地理的表示保護制度(GI)が開始される

2015年6月 3日

地域には長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在している。これら産品の名称(地理的表示)を知的財産として保護する制度が「地理的表示保護制度」となる。 農林水産省は、平成27年6月1日から「地理的表示保護制 … 全文を読む>>

「国産野菜の契約取引マッチング・フェア in北九州」出展者を募集

2015年6月 3日

(独)農畜産業振興機構、野菜流通カット協議会は、加工・業務用をはじめとする国産野菜の契約取引の推進を目的に「国産野菜の契約取引マッチング・フェア in北九州」を開催。 このたび出展者の募集を開始する。出展料無料、7月17日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(バイエル クロップサイエンス)雑草の特定を助けるスマートフォン向けアプリ、「雑草検索くん」を開発

2015年6月 2日

バイエル クロップサイエンス(株)は、雑草の特定を助けるスマートフォン向けアプリ、「雑草検索くん」を開発した。 ●水稲農業従事者を悩ます雑草の種類をスマートフォンで簡単に特定 ●キーワードとカテゴリーの2つの検索方法で雑草を検索 ●農業従事者の利便性に特化したアプリケーション開発 … 全文を読む>>

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年4月)

2015年6月 2日

農林水産省は、平成26年産米の「相対取引価格・数量(平成27年4月)」、「産地別契約・販売状況(平成27年4月末)」、「民間在庫の推移(平成27年4月末)」等について取りまとめた。 ●平成27年4月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、11,921円/玄米60kg(対前月比▲0.2 … 全文を読む>>

「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するための基本的な指針」の改正について

2015年6月 1日

農林水産省は、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律に基づく「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するための基本的な指針」を改正し、公表した。改正の主な内容は以下の通り。 1.捕獲対策の強化 (1)環境省及び農林水産省が策定した「抜 … 全文を読む>>

平成27年産飼料用米の生産拡大に向けた対応について

2015年6月 1日

農林水産省は、「27年産飼料用米の中間的な取組状況(平成27年5月15日現在)」を整理した。さらに本年3月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画において、「飼料用米等の戦略作物の生産拡大」を明記したこと等を踏まえ、27年産飼料用米の生産拡大に向けた対応を取りまとめた。 1.27 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成27年4月分

2015年6月 1日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成27年4月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,877g。うち「家庭内消費量」が3,351g(前月比+274g)、「中食・外食の消費量」は1,526g(前月比 +269g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマ … 全文を読む>>