提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2015年05月


「農林水産省知的財産戦略2020」の策定について

2015年5月29日

農林水産省では、これまで「農林水産省知的財産戦略」を策定し、同戦略に基づき知的財産に関する施策を推進してきたが、近年、農林水産業・食品産業のグローバル化に伴い、海外市場における模倣品等への対応が求められるようになっているほか、知的財産の効果的な活用についても、地理的表示保護制度を … 全文を読む>>

六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

2015年5月29日

農林水産省は、六次産業化・地産地消法に基づき、総合化事業計画及び研究開発・成果利用計画の認定を行い、六次産業化・地産地消法に基づく認定の概要(平成27年度第1回認定)、および認定事業計画の累計概要(平成27年5月29日時点)を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年6月)

2015年5月29日

5月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局  … 全文を読む>>

平成26年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

2015年5月28日

●切り花類の作付面積は1万5,110ha、出荷量は39億5,300万本で、前年産に比べてそれぞれ270ha(2%)、1億1,300万本(3%)減少した。 ●球根類の収穫面積は379ha、出荷量は1億800万球で、前年産に比べてそれぞれ35ha(8%)、410万球(4%)減少した。 … 全文を読む>>

「平成26年度食料・農業・農村白書」の公表

2015年5月27日

「平成26年度食料・農業・農村の動向」及び「平成27年度食料・農業・農村施策」について、国会提出案件として閣議決定された。 ・人口減少社会における農村の活性化や本年3月末に閣議決定された新たな食料。 ・農業・農村基本計画の概要のほか、食料の安定供給の確保、強い農業の創造、農村の振 … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)「原発事故に伴う畦畔草の放射性セシウム汚染の実態と利用にあたっての留意点」を掲載

2015年5月27日

中央農業総合研究センターは、パンフレット「原発事故に伴う畦畔草の放射性セシウム汚染の実態と利用にあたっての留意点」を作成、ホームページに掲載した。 原発事故の被災地では、事故前には水田畦畔や法面などの未利用地に自然発生する草本(畦畔草)が、小規模な繁殖農家等でえさとして日常的に利 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年5月25日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年5月26日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年5月25日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「野菜の輸入動向(平成27年1月~3月」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年5月下旬から6月上旬の … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)「有機農業体系」研究プロジェクトのサイトを公開

2015年5月25日

中央農業総合研究センターは、「有機農業体系」研究プロジェクトのサイトを公開した。 このサイトでは、農研機構で実施している「有機農業」に関する試験研究や技術開発の内容、研究成果について、情報提供をおこなう。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(日本いも類研究会)「平成26年度かんしょ品質評価研究会報告書」を掲載

2015年5月25日

(財)日本いも類研究会は、「平成26年度かんしょ品質評価研究会報告書」を作成、ホームページに掲載した。 かんしょ品質評価研究会は、かんしょの新しい可能性を目指して、食品加工メーカー等の実需者、育種研究者及び関係機関が参画し、加工用途ごとの特性に着目した適性品種の開発の加速化を図る … 全文を読む>>

(農林水産省)「大豆をめぐる事情(平成27年4月)」を掲載

2015年5月21日

農林水産省は、「大豆をめぐる事情(平成27年4月)」を掲載。大豆の需給動向や生産状況などを解りやすくまとめている。 詳細はこちらから ▼「大豆のホームページ」はこちら  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)「主要産地における平成27年産水稲の生育状況等について(5月18日現在)」を掲載

2015年5月20日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、「主要産地における平成27年産水稲の生育状況等について 第1報(5月18日現在)」をホームページにを掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(食品需給研究センター )GI(地理的表示)サポートデスクを開設

2015年5月20日

(一社)食品需給研究センターは、GI(地理的表示)サポートデスクウェブサイトを開設。 産地や生産者団体等からの、地理的表示(GI)の登録申請手続き、申請内容に関する問い合わせや相談に対応する。  【GIサポートデスク:電話での問い合わせ先】  TEL: 0120-954-206  … 全文を読む>>

平成26年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2015年5月20日

●結果樹面積は4万2,900haで、前年産に比べて800ha(2%)減少した。 ●収穫量は87万4,700t、出荷量は78万2,000tで、前の裏年である平成24年産に比べてそれぞれ2万8,400t(3%)、2万4,700t(3%)増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成26年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2015年5月20日

●結果樹面積は3万7,100haで、前年産並みとなった。 ●収穫量は81万6,300t、出荷量は73万800tで、春先の低温の影響等により作柄の悪かった前年産に比べてそれぞれ7万4,600t(10%)、7万100t(11%)増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「平成27年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2015年5月19日

農林水産省は、平成27年度病害虫発生予報第2号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●台風第6号の影響により、キウイフルーツかいよう病やモモせん孔細菌病などの病害が発生しやすい状態であると考えられる。早期発見・早期防除に努め、適宜、薬剤防除を実施するな … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成27年4月分)を公表

2015年5月19日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成27年4月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格は、330円/kg(前月+ 1円)となり前月を上回るのは昨年12月以来となる。 (2)全国の上位20産地品種等の販売 … 全文を読む>>

遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集

2015年5月15日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場における試験栽培や一般使用に関する承認申請(アルファルファ1件、ダイズ1件、トウモロコシ2件及びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行い、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。 この意見を踏まえ、申請書類 … 全文を読む>>

平成27年度 日本農業技術検定 申込を開始

2015年5月14日

日本農業技術検定協会(事務局:全国農業会議所)は、農業を学ぶ学生や、農業を仕事にしたい人のための検定「日本農業技術検定」実施している。 このほど、2015年度の試験日程が以下の通り決定した。 ●第1回 平成27年7月18日(土) 【2級、3級】  申込期間:5月1日(金)~6月1 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年5月11日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年5月13日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年5月11日版)」を公開。 主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして『平成25年「国民健康・栄養調査」からみた野菜の消費動向』を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年5月 … 全文を読む>>

(果樹研究所)「シャインマスカット収穫期延長・貯蔵マニュアル」を作成

2015年5月13日

果樹研究所は、「シャインマスカット収穫期延長・貯蔵マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 東日本大震災の被災農家の経営安定に寄与するため、農林水産省 食料生産地域再生のための先端技術展開事業「被災地の早期復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」において、ブドウ「シャインマ … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)「カブリダニ識別マニュアル 初級編 第1版(2015年4月版)」作成

2015年5月12日

農研機構 中央農業総合研究センターは、「カブリダニ識別マニュアル 初級編 第1版」を作成、ホームページに掲載した。 カブリダニ類の識別はベテランの研究員にとっても困難な技術となっており、また、既存の検索表には、カブリダニ製剤(導入種)を識別する情報が不足していた。そこで、対象を主 … 全文を読む>>

「直売所甲子園2015」 出場申込受付を開始

2015年5月12日

全国直売所研究会は、全国の直売所が地域の個性を農産物に託し、消費者から信頼を得ている事例を自らの手で公表し、参加者同士がより深く直売所について学び、発展の方向を発見することを目的に、「直売所甲子園2015」を開催、出場申込の受付を開始した。今年は"個性と特長"をテーマにがんばる小 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成27年5月8日)の公表

2015年5月11日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成27年5月8日)」について取りまとめた。 今月号のトピックス ●主食用米の価格動向は、現状判断は前月からやや増加、向こう3ヶ月の見通し判断は前月から横ばい。 ●全銘柄平均価 … 全文を読む>>

(九州沖縄農業研究センター)先端的温暖化適応技術開発実験施設を開設

2015年5月11日

九州沖縄農業研究センターは、日本における温暖化の最前線とも言える九州において次代を支える作物の研究開発を加速するべく、新しい実験施設「先端的温暖化適応技術開発実験施設」を整備し、開所式を行った。 今回開所した施設は、人工光型、自然光型合わせて7室の人工気象室、6棟の温室に加え遺伝 … 全文を読む>>

放牧履歴集計プログラム「GRT」を開発 -普及指導機関における放牧向け草地管理指針等の策定を支援-

2015年5月 8日

農研機構は、牛の移動等を記録した野帳から、牧区(圃場)別、月別、個体(牛)別の放牧履歴を集計可能な放牧履歴集計プログラム「GRT(Grazing Record Tabulator)」を開発した。 普及指導機関や研究機関における放牧向け草地管理指針等の策定や、小規模分散圃場において … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成27年5月)について

2015年5月 7日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成27年5月)について、主産県及び卸売会社から聞き取りを行い、結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

青果物卸売市場調査(平成26年)

2015年5月 7日

●平成26年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は1,073万tで、前年並みとなった。 卸売価額は2兆1,642億円で、前年に比べ1%増加した。 ●主要都市の青果物卸売市場における輸入野菜 の卸売数量は20万6千tで、前年に比べ4%減少した。 卸売価額は525億円で、前年に比べ … 全文を読む>>

食品ロス統計調査・世帯調査(平成26年度)

2015年5月 7日

平成26年度における世帯食の食品ロス率は3.7%となった。 食品ロスの発生要因別にみると、過剰除去によるものが2.0%、食べ残しによるものが1.0%、直接廃棄によるものが0.7%となっている。 世帯員構成別に食品ロス率をみると、「単身世帯」では4.1%、 「2人世帯」では4.0% … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年5月)

2015年5月 1日

5月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成27年3月分)

2015年5月 1日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成27年3月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,333g。うち「家庭内消費量」が3,077g(前月比 -187g)、「中食・外食の消費量」は1,257g(前月比 -16g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマ … 全文を読む>>

平成26年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量

2015年5月 1日

●春野菜の収穫量は197万6,000t、出荷量は181万5,000tで、前年産に比べてそれぞれ2万3,000t(1%)、1万8,000t(1%)減少した。 ●夏秋野菜収穫量は235万5,000t、出荷量は202万tで、前年産に比べてそれぞれ2万1,000t(1%)、2万4,000 … 全文を読む>>