提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2015年01月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年2月)

2015年1月30日

2月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成26年12月分)

2015年1月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成26年12月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,299g。うち「家庭内消費量」が3,015g(前月比-268g)、「中食・外食の消費量」は1,285g(前月比-61g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマー … 全文を読む>>

新品種を軸に国内産コメ事業に参入 ~最大1.5倍の収量とおいしさを両立、生産者に魅力あるコメ生産を目指す~

2015年1月28日

豊田通商(株)は、2015年から、新品種を軸に国内産コメ事業に参入、豊田通商が出資する水稲種子開発ベンチャー「(株)水稲生産技術研究所」が権利を持つ新品種を用いて、契約栽培からコメの販売までを一貫して行う。 2012年から、新品種の生産基盤の確立を目的に、各地の農協や農業生産法人 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年1月26日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年1月28日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年1月26日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「平成26年度冷凍野菜等の消費動向調査(Web調査)の概要」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年1月 … 全文を読む>>

「雑草イネまん延防止マニュアル」の改訂版(Ver.2)を公開

2015年1月27日

中央農業総合研究センターは、2012年2月に公開した「雑草イネまん延防止マニュアル」の改訂版を作成、ホームページに掲載した。改訂版では、除草剤による雑草イネ防除のポイントを追加している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成25年度)

2015年1月26日

農林水産省は、平成25年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、全国の被害状況を取りまとめた。 ●鳥獣による平成25年度の農作物被害については、被害金額が199億円で前年度に比べ31億円減少(対前年13%減)、被害面積が7万9千haで前年度に比べ1万8千ha減少(対前年19%減 … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)「キャベツ・ハクサイ等露地野菜作において生産コストと環境負荷を大幅に低減できるうね内部分施用技術」を掲載

2015年1月26日

中央農業総合研究センターは、2014年3月に発行した「キャベツ・ハクサイ等露地野菜作において生産コストと環境負荷を大幅に低減できるうね内部分施用技術」をホームページに掲載した。 うね内部分施用技術は、キャベツ、ハクサイ等土地利用型の野菜生産において、肥料や根こぶ病防除剤等各種素材 … 全文を読む>>

平成26年産米の農産物検査結果(速報値)(平成26年12月31日現在)

2015年1月23日

12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,469.6千tで、11月30日現在と比べ193.2千t増加している。水稲もち玄米は173.1千tで11月30日現在と比べ16.8千t、醸造用玄米は86.2千tとなり5.8千t増加している。なお、水稲うるち玄米の4,469.6千tは … 全文を読む>>

平成26年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成26年12月31日現在)

2015年1月23日

平成26年産麦類の検査数量は、12月31日現在で1,075千t、前年同期比99.3%なっている。 1等比率は普通小麦84.4%、普通小粒大麦74.4%、普通大粒大麦82.4%、普通はだか麦84.2%、ビール大麦13.1%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足によ … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)平成26年度 東北地域マッチングフォーラム「飼料用米給与が畜産物生産に与えるメリット」講演要旨集を掲載

2015年1月22日

東北農業研究センターは、11月26日に開催された『平成26年度 東北地域マッチングフォーラム「飼料用米給与が畜産物生産に与えるメリット」』の講演要旨集をホームページに掲載した。 概要は以下の通り。 ●飼料用米利用の現状と問題点 ●飼料用米生産と利用についての事例紹介 ●飼料米の取 … 全文を読む>>

(畜産草地研究所)温室効果ガス発生量が少なく窒素除去効果も高い炭素繊維担体を利用した畜舎汚水浄化処理技術を開発

2015年1月21日

農研機構は、家畜ふん尿の汚水浄化処理過程から排出される一酸化二窒素を抑制する技術を開発した。 この技術は、微生物が付着する炭素繊維担体を現行の活性汚泥処理施設に追加投入するだけで導入でき、さらに従来法よりも処理水中の窒素を大幅に低減できる。今後は、実規模装置での検証と運転条件の最 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成26年12月分)を公表

2015年1月20日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成26年12月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格は、342円/kg(前月同)となり、掲出以来(平成25年4月)最低水準となっている。 (2)全国の上位20産地品種 … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成27年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」を作成

2015年1月19日

日本草地畜産種子協会は、平成27年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」パンフレットを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

稲作農業の体質強化緊急対策事業 -稲作農業者が取り組む生産コスト低減の取組等を支援

2015年1月16日

農林水産省は、米価変動にも対応できるよう稲作農業の体質を強化するため、稲作農業者が取り組む生産コスト低減の取組等の支援をおこなう。概要は以下の通り。 稲作農業者が生産コスト低減計画を策定し、それに基づいた機械の共同利用、作期の異なる品種の導入、直播栽培、資材費の低減につながる取組 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成27年1月13日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2015年1月15日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成27年1月13日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「平成26年の指定野菜の卸売価格動向の特徴について」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成27年1月中下旬の … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成27年1月9日)の公表

2015年1月13日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成27年1月9日)を公表した。 今月号のトピックス ●主食用米の需給及び価格動向(向こう3ヶ月の見通し判断)は、前月より(将来)締まる、米価水準は高くなる、との見方が増加 ●全銘柄平均価格は12,162円/60kgで、先月からほぼ横ば … 全文を読む>>

栃木県育成なし品種「にっこり」の原木穂木を販売

2015年1月 9日

栃木県育成のなし品種「にっこり」は10月中旬~11月上旬に収穫できる晩生のなし品種で、800~1,000gと大果。また、糖度が高く酸味が少ないなど食味が極めて優れているのが特徴。 平成8年に品種登録され、これまで栃木県内と県外の一部地域に限定していたが、平成26年8月に育成者権が … 全文を読む>>

(中国四国農政局)中国四国地域の鳥獣害対策取組事例を更新

2015年1月 9日

中国四国農政局は、鳥獣による農林水産業等に係る被害の軽減を目指し、地域において鳥獣被害対策に取り組んでいる事例をホームページで紹介している。 このたびここに、「庄原市西城町大屋本谷・本谷陽集落 ( 広島県)」の取り組みを追加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(花き研究所)ユリの香りの特徴と香り抑制剤の処理方法 主要産地事例集を掲載

2015年1月 8日

花き研究所は、「ユリの香りの特徴と香り抑制剤の処理方法 主要産地事例集」を作成、ホームページに掲載した。 内容 1.ユリの香りの特徴 2.香りの採取方法 3.香り抑制剤 4.日本のユリ切り花主要産地 5.新潟県での香り抑制剤の利用 6.高知県での香り抑制剤の利用 7.埼玉県での香 … 全文を読む>>

(植物防疫所)プラムポックスウイルスの緊急防除に関する省令及び告示の一部改正

2015年1月 6日

プラムポックスウイルスの緊急防除に関する省令及び告示の一部が改正された。 平成26年の調査の結果、愛知県犬山市の一部地域、大阪府富田林市の一部地域並びに兵庫県伊丹市、宝塚市の一部地域で新たに本病(プラムポックスウイルス)の発生を確認し、これら地域を防除区域に追加する一方、東京都八 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成26年11月分)

2015年1月 6日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成26年11月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,629g。うち「家庭内消費量」が3,283g(前月比-8g)、「中食・外食の消費量」は1,346g(前月比+12g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケッ … 全文を読む>>

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成26年11月)

2015年1月 6日

農林水産省は、平成26年産米の「相対取引価格・数量(平成26年11月)」、「産地別契約・販売状況(平成26年11月末)」、「民間在庫の推移(平成26年11月末)」等について取りまとめた。 ●平成26年11月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、12,162円/玄米60kg(対前月比 … 全文を読む>>

平成25年の農用地区域内の農地面積について

2015年1月 5日

農林水産省は、「農業振興地域の整備に関する法律」に基づいて、平成25年の農用地区域内の農地面積を取りまとめた。 平成25年の農用地区域内の農地面積(平成25年12月1日現在)は、全国で405.8万haとなり、対前年比0.2万ha(0.1%増)となった。 注1:前年と比べて、農用地 … 全文を読む>>

平成25年の荒廃農地の面積について

2015年1月 5日

農林水産省は、平成25年の荒廃農地の面積を取りまとめた。 平成25年の荒廃農地面積については、全国で約27.3万ha(推計値)となった。 うち、「再生利用が可能な荒廃農地」は約13.8万ha(農用地区域では7.8万ha)、「再生利用が困難と見込まれる荒廃農地」は約13.5万ha( … 全文を読む>>

(農業環境技術研究所)「研究成果発表会2014」資料を掲載

2015年1月 5日

(独)農業環境技術研究所は、11月28日(金)に開催した『研究成果発表会2014 「未来につなげよう農業と環境」』の資料及び展示ポスターをホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>