提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成27年産米の農産物検査結果(速報値)(平成27年11月30日現在)

2015年12月28日

11月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,963.8千tで、10月31日現在と比べ458.0千t増加。水稲もち玄米は183.1千tで10月31日現在と比べ57.4千t、醸造用玄米は95.1千tとなり29.9千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の3,963.8千tは、26年産の検査数量5,274.6千t(27年10月31日現在)の75.1%に相当する。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは46.8千t、飼料用玄米は281.7千tとなる。
11月30日現在の水稲うるち玄米の1等比率は82.8%となっている。


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