提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「飼料用米生産コスト低減マニュアル」を作成

2015年12月21日

農林水産省は、飼料用米の生産コスト低減に向けて、現場の先進的な取組等を基に農業者向けの「飼料用米生産コスト低減マニュアル」を作成した。
「飼料用米生産コスト低減マニュアル」のポイントは以下の通り。


●多収の達成
・多収を実現することで、コスト低減が可能。
・多収の実現の核の取組となる多収品種の選択及び、その多収品種の能力を最大限発揮するための肥料の十分な投入による多収にかかる技術を紹介。
・加えて、多収品種の種子の確保策や、大豆との組み合わせによる合理的な輪作体系を紹介。

●栽培の合理化
・先端技術を導入し、作業を合理化することで、コスト低減が可能。
・直播栽培、疎植栽培、堆肥多投入、未利用資源の肥料利用、省力的な施肥作業などを紹介。

●規模拡大

・規模を拡大し、作業を効率化することで、コスト低減が可能。
・農地集積、団地化、作期分散による大規模化について紹介。


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