提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


米に関するマンスリーレポート(平成27年12月4日)の公表

2015年12月08日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成27年12月4日)を公表した。
今月号のトピックスは以下の通り。


●主食用米の需給動向は、前月より「締まっている」「(将来)締まる」との見方が強まった。
●平成27年産米の全銘柄平均価格は13,116円/60kgで、前月産の同時期に比べ901円上昇。
●12月2日の米の先物取引価格(東京コメ)は、先月に比べ20円/60kg(12月限)~240円/60kg(3月限)上昇。
●27年産米の契約数量は、前年産の同時期に比べ25万t多い150万t。
●平成27年10月末の出荷及び販売段階における民間在庫は、前年同期より23万t少ない321万t。
●平均価格は1,887円/精米5kgで、前月から69円(3.8%)上昇。
●平成27/28年の主食用米等需要量は763万tの見通し。平成28年産米の生産数量目標は743万t、自主的取組参考値は735万t。


○「米に関するマンスリーレポート」
米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としている。


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