提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(米穀安定供給確保支援機構)平成27年産水稲うるち米の品種別作付動向について(速報)

2015年08月03日

米穀安定供給確保支援機構は、米の生産にかかる基礎的な資料として、水稲うるち米の品種別作付割合について推計のうえ公表している。


●平成27年産水稲うるち米(醸造用米、もち米を除く)について、全国で最も作付が多い品種は「コシヒカリ」、以下「ひとめぼれ」、「ヒノヒカリ」、「あきたこまち」、「ななつぼし」で、上位10品種は前年産と同順位であった。
●上位10品種のうち作付割合が前年産より減少したのは「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」等6品種となった。
●11位以下20位までについては、7品種に前年産と比べて順位の変動があった。
●上位10品種がうるち米作付面積全体に占める割合は75.5%(前年産確定値(以下同)76.4%)上位20品種では84.4%(同85.9%)であった。
●水稲の作付面積全体に占めるうるち米の割合は95.3%(同95.5%)であった。


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