提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成26年度トウモロコシ生育等実態調査」の結果について

2015年06月19日

農林水産省は、遺伝子組換えトウモロコシの生物多様性への影響評価に活用する情報の充実を図るため、平成25年度から、輸入された飼料用トウモロコシの管理実態や、搬送経路におけるこぼれ落ちの状況等を調査している。

平成26年度は、港湾部7港及び搬送経路3経路において、トウモロコシ子実のこぼれ落ち及び個体の生育の状況を調査した。その結果、全ての地域において子実のこぼれ落ちが確認されたが、生育した個体はいずれの地域においても確認されなかった。
これらの調査結果から、人の手が入らない自然条件下において繁殖することは難しいという、これまでに得られている知見に沿うものと考えられる。
本調査は、平成27年度も継続して実施する。


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