提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成27年度 病害虫発生予報第1号」の発表

2015年04月22日

農林水産省は、平成27年度病害虫発生予報第1号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●4月初旬から全国的に降雨が多く、日照不足が続き、今後も降雨が平年並みかやや多いため、農作物の病害の発生に注意する。
●ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率が高まっている地域及び前年にイネ縞葉枯病が多発した地域では、ヒメトビウンカの防除を徹底する。
●水稲種子の塩水選や種子消毒を的確に実施する。
●日照不足により軟弱徒長となった水稲苗は病害が発生しやすいので注意する。
●麦の赤かび病の発生を防止するため適期防除に努める。
●キウイフルーツかいよう病の早期発見・早期防除に努める。


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