提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成26年産飼肥料作物の作付(栽培)面積

2015年02月13日

作付(栽培)面積は101万9,000haで、前年産に比べて7,000ha(1%)増加した。このうち飼料用の作付(栽培)面積は92万4,300haで、前年産に比べて9,200ha(1%)増加した。
主な内訳は次のとおり。


●牧草の作付(栽培)面積は74万9,500haで、前年産に比べて6,200ha(1%)減少した。このうち飼料用の作付(栽培)面積は73万9,600haで、前年産に比べて5,900ha(1%)減少した。

●青刈りとうもろこしの作付面積は9万2,600haで、前年産とほぼ同数となった。このうち飼料用の作付面積は9万1,900haで、前年産に比べて600ha(1%)減少した。

●ソルゴーの作付面積は2万6,900haで、前年産に比べて1,600ha(6%)減少した。このうち飼料用の作付面積は1万5,900haで、前年産に比べて600ha(4%)減少した。

●その他青刈り作物(WCS用稲等)の作付面積は3万4,600haで、前年産に比べて4,200ha(14%)増加した。このうち飼料用の作付面積は3万3,200haで、前年産に比べて4,400ha(15%)増加した。これは、主にWCS用稲の作付けが増加したためである。

●その他飼肥料作物(飼料用米等)の作付(栽培)面積は4万5,900haで、前年産に比べて1万2,300ha(37%)増加した。このうち飼料用の作付(栽培)面積は3万4,500haで、前年産に比べて1万2,200ha(55%)増加した。これは、主に飼料用米の作付けが増加したためである。


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