提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(中央農業総合研究センター)「キャベツ・ハクサイ等露地野菜作において生産コストと環境負荷を大幅に低減できるうね内部分施用技術」を掲載

2015年01月26日

中央農業総合研究センターは、2014年3月に発行した「キャベツ・ハクサイ等露地野菜作において生産コストと環境負荷を大幅に低減できるうね内部分施用技術」をホームページに掲載した。

うね内部分施用技術は、キャベツ、ハクサイ等土地利用型の野菜生産において、肥料や根こぶ病防除剤等各種素材を、野菜を栽培する"うねの中央部"にだけ線状に土壌と混合して施用し、うね間など無駄なところに施用しない技術。単位面積当たりの肥料・農薬等資材施用量を30~50%削減でき、資材コストならびに環境負荷を低減できる。


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