提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2014年09月


御嶽山の噴火に伴う降灰等による農作物被害等に対する技術指導に当たっての留意事項を発出

2014年9月30日

9月27日からの御嶽山の火山活動に伴い、周辺地域への降灰が発生している。 このため、農林水産省は、火山活動に伴う農作物等被害をできるだけ最小限に止めるため、関東農政局及び東海農政局を通じて、各都県に対して関係機関と密接な連携をとり、適切な技術指導が行われるよう、通知を発出した。  … 全文を読む>>

平成26年度の経営所得安定対策等の加入申請状況

2014年9月30日

農林水産省は、平成26年度の経営所得安定対策等の加入申請状況(平成26年7月31日現在)を取りまとめた。 ●申請件数は104万2千件で、平成25年度の支払実績と比べると3万件減少。 ●経営形態別の内訳は、個人は102万5千件、法人は9千6百件、集落営農は7千2百件となっている。  … 全文を読む>>

平成26年産米の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の「標準的収入額の相対取引価格換算値」の公表

2014年9月30日

農林水産省は、平成26年産米のナラシ対策の発動基準となる標準的収入額(10a当たり)から、26年産米の「標準的収入額の相対取引価格換算値」(包装代、消費税、流通経費を含む。)を試算し、公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成26年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況

2014年9月29日

●平成26年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は163万9,000haで、うち主食用作付見込面積は147万4,000haが見込まれる。 ●9月15日現在における水稲の作柄は、北海道から関東・東山では、登熟が一部地域を除き8月の日照不足等により平年を下回っているものの、全もみ数 … 全文を読む>>

平成26年産米の農産物検査結果(速報値)(平成26年8月31日現在)

2014年9月24日

8月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で229.0千tであり、7月31日現在と比べ216.7千t増加。 また、水稲もち玄米は3.6千tで7月31日現在と比べ3.6千t、醸造用玄米は0.1千tとなり0.1千t増加している。 なお、水稲うるち玄米の229.0千tは、25年産の検査 … 全文を読む>>

平成26年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成26年8月31日現在)

2014年9月24日

平成26年産麦類の検査数量は、8月31日現在で630千t、前年同期比109.9%となっている。 1等比率は普通小麦88.3%、普通小粒大麦74.7%、普通大粒大麦83.8%、普通はだか麦84.4%、ビール大麦14.7%で、2等以下に格付けされた主な理由は、形質および整粒不足による … 全文を読む>>

平成26年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積

2014年9月24日

●小豆の作付面積は3万2,000haで、前年産に比べて300ha(1%)減少した。このうち、北海道における作付面積は2万6,300ha(全国の約8割)で、前年産とほぼ同数であった。一方、都府県の作付面積は5,700haで、前年産に比べて360ha(6%)減少した。 ●いんげんの作 … 全文を読む>>

米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成26年9月)の公表

2014年9月24日

農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成26年9月)」を取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えアルファルファ及びダイズの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2014年9月22日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の一般使用に関する承認申請(アルファルファ1件及びダイズ1件)を受け、生物多様性影響評価を行った。その際、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。これを踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認し、審査報告書を … 全文を読む>>

「平成26年度 病害虫発生予報第7号」の発表

2014年9月19日

農林水産省は、平成26年度病害虫発生予報第7号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、トビイロウンカの発生が多くなることが予想され、一部の県では警報が発表されている。これから収穫を迎える地域では、本田内を注意深く観察し、水稲の株元に成虫及び幼 … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成26年9月後半)について

2014年9月18日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成26年9月後半)について、主産県及び卸売会社から聞き取りを行い、その結果を公表した。 ※通常は月始めに公表しているが、8月中旬以降の日照不足等により野菜の高値が継続しているため、関係者から聞き取りを行った。 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成26年8月分)を公表

2014年9月18日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした価格等の情報(平成26年8月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、365円/kg(前月△5円 /kg)。 (2)全国の上位20産地品種等の販売割合においてランク入り、ランクから外れた産地・品種は次のとおり … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成26年9月16日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2014年9月17日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成26年9月16日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「カット野菜の消費動向調査(Web調査)の概要②」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成26年9月中下旬の「 … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成27年播種用飼料用稲種子について

2014年9月17日

日本草地畜産種子協会は、平成27年播種用飼料用稲種子についての採種を計画をホームページに掲載。 昨年の生産実績に比べ4割の増産を見込んでいる。注文は平成27年1月中旬~2月中旬の期間に各県畜産課を通じて取りまとめる予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(野菜茶業研究所)平成27年度 農業技術研修生(茶業研修)を募集

2014年9月16日

野菜茶業研究所は、茶業の後継者あるいは地域の指導者となりうる人材の養成を目的に、平成27年度 農業技術研修生(茶業研修)を募集する。 ●研修場所 :野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 ●研修期間 :平成27年4月~平成29年3月 ●募集人員 :20名 ●受付期間 :平成26年11 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「平成26年度豆類の生育状況」(平成26年9月1日現在)を掲載

2014年9月12日

中国四国農政局は、管内の平成26年度豆類の生育状況(平成26年9月1日現在)をとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(東北農政局)「東北地域における麦をめぐる事情(平成26年9月)」を掲載

2014年9月12日

東北農政局は、「東北地域における麦をめぐる事情(平成26年9月)」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)2014農作業安全標語コンテストを実施

2014年9月11日

中国四国農政局は、「なくそう!!農作業事故」をテーマに『2014農作業安全標語コンテスト』を実施。農作業安全対策の推進につながる作品を募集する。10月31日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業生物資源研究所)平成26年度遺伝子組換えタバコの収穫を実施

2014年9月 9日

(独)農業生物資源研究所は、隔離ほ場において栽培をおこなっている遺伝子組換えタバコ(葉緑体形質転換タバコ)の収穫作業を以下の通り行うこととなった。 実施期間 :9月10日(水)~9月19日(金) 実施場所 :独立行政法人 農業環境技術研究所 隔離ほ場 (茨城県つくば市観音台3-1 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成26年9月5日)の公表

2014年9月 8日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成26年9月5日)を公表した。 ●「米に関するマンスリーレポート」 米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としている。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜の需給・価格動向レポート(平成26年9月1日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2014年9月 5日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成26年9月1日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「カット野菜の消費動向調査(Web調査)の概要①」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成26年9月上旬~中旬 … 全文を読む>>

平成26年度 食育活動の全国展開委託事業における「今後の食育推進施策について(中間取りまとめ)」

2014年9月 3日

農林水産省は、平成26年度 食育活動の全国展開委託事業(調査)を実施している。このたび、今後の食育推進施策の方向性について中間的な取りまとめをおこない、これを公表した。 【中間取りまとめのポイント】 ●これまでの食育施策の検証 農林漁業体験を経験した国民の割合の増加などの成果が見 … 全文を読む>>

(東北農政局)東北地域の県別・品目別食料自給率 平成24年度(概算値)及び平成23年度(確定値)を試算

2014年9月 2日

東北農政局は、東北地域の県別・品目別食料自給率(平成24年度(概算値)及び平成23年度(確定値))を試算し、ホームページに掲載した。 平成24年度の食料自給率(カロリーベース)は、各県とも全国に比べて高い水準にある。東北の食料自給率は、東日本大震災の影響等が大きかった平成23年度 … 全文を読む>>