提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2014年02月


平成25年産米の農産物検査結果(速報値) (平成26年1月31日現在)

2014年2月26日

1月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,536.8千tで、12月31日現在と比べ103.6千t増加している。 また、水稲もち玄米は179.9千tで12月31日現在と比べ5.3千t、醸造用玄米は74.0千tとなり2.1千t増加している。 なお、水稲うるち玄米の4,536.8 … 全文を読む>>

「平成24年度 国産玄米及び精米中のヒ素の含有実態調査」の結果について

2014年2月26日

農林水産省は、平成24年産の国産玄米及びその玄米をとう精して得られた精米に含まれる総ヒ素濃度及び無機ヒ素濃度を調査した。調査試料は、全国のコメの集出荷施設等において、地域の水稲作付面積に応じた点数を採取した。 その結果、調査した全ての試料において総ヒ素、無機ヒ素ともに分析値は定量 … 全文を読む>>

今冬の豪雪による被災農業者への支援対策について

2014年2月25日

今冬の大雪は、通常量の少ない地域を中心に、農業用ハウスの倒壊などにより、平成24年を上回る甚大な被害をもたらしており、特に、創意工夫で経営を発展させてきた担い手が多大な被害を受けている。 このため農林水産省は、被災農業者が今後も意欲を持って農業を継続していけるよう、万全の対策を講 … 全文を読む>>

(農村工学研究所)「農工研ニュース No.89」に「モミガラ等による水田水口における農業用水の除染効果」を掲載

2014年2月24日

農村工学研究所は、「農工研ニュース No.89」を発行。 研究成果として、 「用水路分水工に設置し水流で駆動する揚水ポンプの開発」 「モミガラ等による水田水口における農業用水の除染効果」  が掲載されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成26年1月分)を公表

2014年2月21日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成26年1月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格は、前月から5円/kg下がり378円/kgとなっている。 (2)全国の上位20産地品種等の販売割合におけるランクイン、 … 全文を読む>>

平成25年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量

2014年2月21日

●全国の大豆の収穫量は19万8,000tで、前年産に比べて3万7,900t(16%)減少。 ●全国の小豆の収穫量は6万8,000tで、前年産並み。 ●全国のいんげんの収穫量は1万5,300tで、前年産に比べて2,700t(15%)減少。 ●全国のらっかせいの収穫量は1万6,200 … 全文を読む>>

平成25年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)

2014年2月21日

●主産県の栽培面積は3,570haで、前年産並みとなった。 ●主産県の収穫面積は2,000haで、前年産並みとなった。 ●主産県の10a当たり収量は3,110kgで、おおむね天候に恵まれ肥大が順調だったものの、作柄の良かった前年産に比べて3%下回った。 ●主産県の収穫量は6万2, … 全文を読む>>

全国の野生鳥獣による農作物被害状況(平成24年度)

2014年2月20日

農林水産省は、平成24年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、全国の被害状況を取りまとめた。 ●鳥獣による平成24年度の農作物被害については、被害金額が230億円で前年度 に比べ3億円増加(対前年1%増)、被害面積が9万7千haで前年度に比べ6千ha減少(対前年6%減)、被害 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成26年2月18日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2014年2月19日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成26年2月18日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「平成25年の輸入動向」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成26年2月中下旬の「おすすめ野菜」として、レタ … 全文を読む>>

平成25年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2014年2月17日

●日本なし (1)結果樹面積は1万3,000haで、前年産に比べて300ha(2%)減少。 (2)収穫量は26万7,200t、出荷量は24万6,400tで、前年産に比べてそれぞれ8,200t(3%)、6,400t(3%)減少した。 ●ぶどう (1)結果樹面積は1万7,400haで … 全文を読む>>

平成25年産茶生産量等(主産県)

2014年2月17日

●主産県の茶の摘採実面積は3万7,700haで、前年産に比べて800ha(2%)減少した。 ●主産県の茶の生葉収穫量は38万3,400tで、前年産に比べて1万7,900t(4%)減少した。 ●主産県の荒茶生産量は8万2,800tで、前年産に比べて3,100t(4%)減少した。 詳 … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)平成25年産米の食味ランキングを公表

2014年2月14日

(一財)日本穀物検定協会は、平成25年産米の131産地品種について食味試験を実施し、結果を食味ランキングとして公表した。 「特A」にランクされたものは38点(24年産29点)、「A」は56点(同62点)、「A'」は37点(同37点)となっている。 平成25年産米の特Aランクの産地 … 全文を読む>>

「平成25年度 病害虫発生予報第10号」の発表

2014年2月14日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第10号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●これから育苗が始まる水稲では、塩水選、種子消毒を的確に実施し、健全な苗を育成することに努める。 ●施設栽培では夜間に施設内の加温が行われることから、施設内の気温が外 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「平成26年産麦の生育状況」(平成26年2月1日現在)を掲載

2014年2月14日

中国四国農政局は、管内主産県(鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県)の協力により、毎月1日現在の麦類の生育状況を掲載しているが、このたび「平成26年産麦の生育状況」(平成26年2月1日現在)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

放射性セシウム濃度の高くなる要因とその対策について(米・大豆・そば)

2014年2月13日

農林水産省は、関係自治体及び関係機関と連携し、米・大豆・そばにおいて放射性セシウム濃度の高くなる要因とその対策について、とりまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成26年2月7日)の公表

2014年2月12日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成26年2月7日)を公表。 今号から、「平成26年産政府備蓄米の都道府県別優先枠及び買入入札の結果」を掲載する。 ●「米に関するマンスリーレポート」 米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することに … 全文を読む>>

(東海農政局)ポケット東海農林水産統計-平成25年版-掲載

2014年2月10日

東海農政局は、「ポケット東海農林水産統計-平成25年版-」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農業研究センター)「田畑輪換における地力低下の実態と地力の維持改善法」を掲載

2014年2月10日

東北農業研究センターは、「田畑輪換における地力低下の実態と地力の維持改善法」を作成、ホームページに掲載した。 目次 1.大豆連作により落葉が早くなった例 -小粒化や低収の原因に- 2.望ましい地力とは -農林水産省 地力増進基本指針の基本的な改善目標(水田)より- 3.田畑輪換で … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成25年12月分)

2014年2月 7日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成25年12月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,363g。うち「家庭内消費量」が2,863g、「中食・外食の消費量」は1,500g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入 … 全文を読む>>

平成25年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量

2014年2月 7日

●北海道 作付面積は5万2,500haで、前年産に比べて900ha(2%)減少。 収穫量は188万t、出荷量は167万3,000tで、前年産に比べてそれぞれ5万8,000t(3%)、4万3,000t(3%)減少した。 ●全国 都府県分の結果(平成25年12月3日公表)を加えた全国 … 全文を読む>>

平成25年産かんしょの作付面積及び収穫量

2014年2月 7日

●全国の作付面積は3万8,600haで、前年産に比べて200ha(1%)減少した。 ●全国の10a当たり収量は2,440kgで、前年産に比べて8%上回った。 ●全国の収穫量は94万2,300tで、前年産に比べて6万6,400t(8%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成26年2月)について

2014年2月 5日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成26年2月)について、主産県及び卸売会社から聞き取りを行った結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成26年2月3日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2014年2月 4日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成26年2月3日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「きゅうりの需給動向」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成26年2月上中旬の「おすすめ野菜」として、ねぎ、き … 全文を読む>>

平成25年産米の相対取引価格(平成25年12月)

2014年2月 4日

農林水産省は、「平成25年産米の相対取引価格(平成25年12月)」について取りまとめた。 平成25年12月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、14,582円/玄米60kg(対前月比▲0.4%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

人・農地プランの進捗状況(12月末現在)について

2014年2月 4日

農林水産省は、平成25年12月末現在の人・農地プランの進捗状況について、取りまとめた。 (1)人・農地プランを作成しようとしている市町村数及び地域数 1,572市町村(11月末1,574市町村) 15,060地域(11月末 15,214地域) (2)集落・地域への説明を概ね終 … 全文を読む>>

観賞切り花用ヒマワリとして世界初のべと病抵抗性品種を開発

2014年2月 3日

サカタのタネは、観賞切り花用ヒマワリとしては世界初となる、べと病抵抗性品種を開発し、今年から産地実証試験を開始する。 ヒマワリがべと病に罹ると、葉に黄緑色の病斑を生じ、症状がひどくなると株が萎縮し草丈がとれず、その結果、出荷ロスとなる。近年、主に欧州の観賞切り花用ヒマワリの産地に … 全文を読む>>

組換えDNA技術応用飼料の安全性確認申請案件についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2014年2月 3日

農林水産省は、1件の組換えDNA技術応用飼料について、農林水産大臣による飼料としての安全性の確認を行うのに先立ち、国民の意見を募集するため、パブリックコメントを実施する。2月28日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成26年2月)

2014年2月 3日

2月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>