提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成26年産米の農産物検査結果(速報値)(平成26年11月30日現在)

2014年12月24日

11月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,276.4千tで、10月31日現在と比べ491.8千t増加している。
水稲もち玄米は156.3千tで10月31日現在と比べ44.9千t、醸造用玄米は80.4千tとなり20.1千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の4,276.4千tは、25年産の検査数量5,205.6千t(26年10月31日現在)の82.2%に相当。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは35.9千t、飼料用玄米は85.0千t。


11月30日現在の水稲うるち玄米の1等比率は81.7%。2等以下に格付けされた主な理由は、心白及び腹白、 整粒不足、 充実度によるものとなる。


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