提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成26年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)」及び「平成26年産水稲における青死米等の発生状況」

2014年11月04日

●平成26年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)のポイントは以下のとおり。
・平成26年産水稲の作付面積(子実用)は157万3,000haで、うち主食用作付見込面積は147万4,000haが見込まれる。
・全国の10a当たり予想収量は536kg(作況指数101)が見込まれる。
・以上の結果、予想収穫量(子実用)は843万8,000tが見込まれる。
また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用) は788万5,000tが見込まれる。
・ふるい目幅別重量分布は1.85mm未満の割合が、過去5か年平均値と比べて0.4%多くなっている。


●平成26年産水稲における青死米等の発生状況のポイントは以下のとおり。
・平成26年産水稲における青死米等の混入割合は全国平均で6.4%(サンプル数1,001)であった。
・平成26年産青死米等の発生量は、過去の平均(一般社団法人日本精米工業会が行った平成22~平成24年産調査)と比較して2.1%の増加となっている。


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