提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


倒れにくく、いもち病に強い水稲モチ新品種 「ときめきもち」を育成 -栽培しやすく、安定生産できる-

2014年10月27日

農研機構は、短稈で倒れにくく、いもち病に強い良食味水稲モチ新品種「ときめきもち」を開発した。
稈長は、標肥栽培で62cm、多肥栽培で72cm程度と短く、多肥栽培でもほとんど倒伏しない。葉いもち、穂いもちとも発病が少なく、いもち病に強い品種となっている。餅は、「ヒメノモチ」より、「のび」、「味」に優れ、良食味。収量は従来のモチ品種と同等以上で、モチ米の安定生産に貢献できる。米菓の原料になるモチ米を契約栽培している秋田県内の産地で、加工用米として当面500haの作付けが計画されている。


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