提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成26年度 病害虫発生予報第8号」の発表

2014年10月17日

農林水産省は、平成26年度病害虫発生予報第8号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●病害虫防除を効果的に実施するためには、病害虫の発生状況を的確に把握し、早期発見に努め、適期の防除につなげることが大切。病害虫の発生は天候の影響を大きく受けるので、天候の状況に注意しつつ、都道府県が発表する発生予察情報に基づき、地域ごとの防除基準に従って防除を実施する。

●薬剤防除を実施する場合には、適切な薬剤を選択するとともに、病害虫が薬剤抵抗性を獲得しないように、同一系統薬剤の連続使用を避ける。また、農薬の使用基準を遵守し、散布対象外の農作物等に農薬が飛散しないように対策を講じる。

●台風の通過や局地的な豪雨に伴い、農作物への影響が懸念される。台風等の強い風雨によって作物にこすれや損傷が生じたり、降雨や冠水により過湿状態や汚れが生じると病害の発生が助長される。天候の推移に注意し、適時適切な防除を実施する。


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