提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成26年産米の農産物検査結果(速報値)(平成26年8月31日現在)

2014年09月24日

8月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で229.0千tであり、7月31日現在と比べ216.7千t増加。
また、水稲もち玄米は3.6千tで7月31日現在と比べ3.6千t、醸造用玄米は0.1千tとなり0.1千t増加している。
なお、水稲うるち玄米の229.0千tは、25年産の検査数量4,795.0千t(26年3月31日現在)の4.8%に相当する数量となる。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは82t、飼料用玄米は1,845tとなる。

8月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は76.6%。2等以下に格付けされた主な理由は、 着色粒(カメムシ類)、心白および腹白、 充実度によるものとなっている。


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