提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成26年産米の農産物検査結果(速報値)(平成26年7月31日現在)

2014年08月22日

7月31日現在の検査状況は、徳島県、高知県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、及び沖縄県で行われたもので、水稲うるち玄米で12.2千t、水稲もち玄米は11tとなっている。
なお、水稲うるち玄米の12.2千tは、25年産の検査数量4,795.0千t(26年3月31日現在)の0.3%に相当する数量となる。平成26年度から検査対象となった飼料用玄米は20t。

7月31日現在の水稲うるち玄米の1等比率は77%。
2等以下に格付けされた主な理由は、 着色粒(カメムシ類)、整粒不足、 充実度によるものとなっている。


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