提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成26年度 病害虫発生予報第5号(水稲特集)」の発表

2014年07月25日

農林水産省は、平成26年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●イネいもち病の発生が多くなると予想される。育苗箱施用剤を使用している場合でも剤の残効期間に留意の上、本田の状況をよく把握し、必要に応じて補完防除を実施する。

●イネ縞葉枯病の発生が多くなると予想される。本病の発生抑制にはヒメトビウンカの防除が重要となることから、都道府県が発表する発生予察情報を参考にして、特にイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率が高い地域又は前年にイネ縞葉枯病が多発した地域においては、適期に防除を実施する。

●斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想される。本害虫の生息地となる畦畔及び水田周辺の雑草を管理し、除草を出穂期の10日前までに終了させるようにする。


詳細はこちらから