提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成26年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2014年05月16日

農林水産省は、平成26年度病害虫発生予報第2号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●水稲では、イネ縞葉枯ウイルスを媒介するヒメトビウンカの保毒虫率が高い値になっている地域があるので、都道府県が発表する発生予察情報を参考にして、適期に薬剤防除を実施する。
●施設栽培野菜では、いちごでハダニ類の発生が多く、また、トマトで葉かび病の発生が多くなると予想される。ほ場の観察を行い、早期発見に努め、適期に防除を実施する。
●果樹では、カメムシの発生が多くなると予想される。越冬場所である山林等からの飛来が予想されるため、園内の観察を行い、飛来初期からの防除に努めるようにする。


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