提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)田畑輪換により大豆を作付けた水田の地力低下の実態と維持改善法を公表

2014年04月11日

-堆肥施用と適切な大豆の作付頻度で地力を維持するためのポイントを解説-


農研機構は、田畑輪換により、大豆を作付けた水田で土壌の作物生産能力である地力が低下している実態と、地力維持改善方法のポイントをまとめたリーフレットを作成した。
このリーフレットでは、田畑輪換水田の地力低下の実態と維持改善方法について農家圃場のデータを基に解説しており、東北日本海側(積雪寒冷地)の灰色低地土水田における地力の増強を通じて、大豆の収量増加や品質向上を図るための有機物施用法や作付計画の策定に活用できる。


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