提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成26年度「麦の需給に関する見通し」を公表

2014年03月26日

農林水産省は、「食料・農業・農村政策審議会食糧部会(3月26日開催)」の審議を踏まえ、平成26年度の「麦の需給に関する見通し」を策定した。


小麦
1.総需要量は、過去5ヵ年の平均需要量である571万tの見通し。
2.国内産小麦の流通量は、平成26年産の作付予定面積等から推計し、77万tの見通し。
3.米粉用米の流通量は、取組計画認定数量の見通しや、新米の出回り比率等を考慮し、2万tの見通し。
4.外国産小麦の需要量は、総需要量から国内産小麦及び米粉用米の流通量を差し引いた492万tの見通し。
5.備蓄数量は、外国産小麦の需要量の2.3ヵ月分の94万tとする。
6.輸入量は、外国産小麦の需要量に備蓄数量の増加分(1万t)を加えた493万tの見通し。


大麦及びはだか麦
1.総需要量は、過去5ヵ年の平均需要量である33万tの見通し。
2.国内産大麦及びはだか麦の流通量は、平成26年産の作付予定面積等から推計し、11万tの見通し。
3.輸入量は、総需要量から国内産大麦及びはだか麦の流通量を差し引いた22万tの見通し。


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