提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成24年度 国産玄米及び精米中のヒ素の含有実態調査」の結果について

2014年02月26日

農林水産省は、平成24年産の国産玄米及びその玄米をとう精して得られた精米に含まれる総ヒ素濃度及び無機ヒ素濃度を調査した。調査試料は、全国のコメの集出荷施設等において、地域の水稲作付面積に応じた点数を採取した。
その結果、調査した全ての試料において総ヒ素、無機ヒ素ともに分析値は定量限界以上であった。また、コメに含まれるヒ素のうち、無機ヒ素が占める割合の中央値(最小値-最大値)は、玄米で92%(58%-100%)、精米で90%(41%-100%)で、玄米、精米ともに含まれるヒ素の大部分が無機ヒ素であった。


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