提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成25年度 病害虫発生予報第10号」の発表

2014年02月14日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第10号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●これから育苗が始まる水稲では、塩水選、種子消毒を的確に実施し、健全な苗を育成することに努める。
●施設栽培では夜間に施設内の加温が行われることから、施設内の気温が外気温より高くなり病害虫が発生しやすい環境になることから、施設内の観察をきめ細かく行って早期発見に努め、発生初期での防除を実施する。
●果樹カメムシ類の越冬量が多くなっている。夜の気温が高くなってくると越冬場所である山林等から園地へ飛来してくるので、例年被害が多い園地や山林に隣接した園地に加え、飛来が少ない園地でも注意が必要。


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