提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


簡単かつ高度な農産物生産工程管理を実現するウェブアプリ「apras(アプラス)」の開発

2014年01月15日

農研機構と北海道日興通信(株)は、農産物生産工程管理のためのウェブアプリ「apras(アプラス)」を開発した。
「apras」は、先進のICT(情報通信技術)を利用して農産物の生産工程の記録、閲覧、検査を簡単かつ高度に行う機能を提供する。また、農薬の使用適否判定、特別栽培基準の検査などが全作物を対象に行うことができるなど、安全な農産物生産に必要な様々な機能を備え、生産者をサポートする。データの入力は、パソコンやスマートフォンに加え、Fax送信された手書き帳票をOCR(光学式文字読取装置)で電子化する機能を備えている。
「apras」平成17年度より開始した北海道内の8つのJAで実証試験を経て開発された。平成25年度をもって実証試験を完了し、26年4月から本運用を開始する。


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