提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2013年11月


「第2回やまなし発! 有機の郷推進交流大会」で交流深まる

2013年11月28日

「第2回やまなし発! 有機の郷推進交流大会」で交流深まる

 11月18日、山梨県甲府市内で、「第2回やまなし発! 有機の郷推進交流大会」(主催:山梨県)が開かれ、1000人を超す農業者、関係者が集まった。  山梨県は、県をあげて環境への負荷を減らす農業に取り組む、「やまなし有機の郷づくり」を推進、 … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成25年6月末)

2013年11月28日

平成25年6月末における販売農家1戸当たりの米の在庫量は335kgとなり、前年の6月末在庫量である344kgに比べ9kg(2.6%)の減少となった。 このうち精米を除く在庫量は315kgとなり、前年の精米を除く6月末在庫量である324kgに比べ9kg(2.8%)の減少となった。  … 全文を読む>>

(農林水産省)エコフィードの取組み事例(平成25年11月)を掲載

2013年11月28日

農林水産省は、食品リサイクルによる資源の有効利用のみならず、飼料自給率の向上等を図る上で重要な取組のエコフィードについて、取組事例をまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼エコフィードの情報に関してはこちら … 全文を読む>>

平成24年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

2013年11月27日

●田の農作物作付(栽培)延べ面積は228万haで、飼肥料作物、水稲、雑穀等の作付面積が増加したことから、前年に比べて2,000ha増加した。田の耕地利用率は92.3%で、前年に比べて0.2ポイント上昇した。 ●畑の農作物作付(栽培)延べ面積は190万1,000haで、飼肥料作物、 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成25年10月分)

2013年11月27日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成25年10月分)を公表。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は 4,528g、うち「家庭内消費量」が3,048g、「中食・外食の消費量」は1,481g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)「農業害虫の薬剤感受性検定マニュアル」発売

2013年11月26日

(日本植物防疫協会)「農業害虫の薬剤感受性検定マニュアル」発売

日本植物防疫協会は、植物防疫特別増刊号 No.16「農業害虫の薬剤感受性検定マニュアル」を発行した。 1996~1999年に「植物防疫」に掲載した35種(類)、34編の記事に、2013年掲載の7種(類)、7編の記事を加え、感受性検定法の基 … 全文を読む>>

平成25年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成25年10月31日現在)

2013年11月25日

平成25年産麦類の検査数量は、10月31日現在で1,024千tで、前年同期比95.5%となっている。 1等比率は以下のとおり。 ●普通小麦     76.7% ●普通小粒大麦  77.4% ●普通大粒大麦  79.7% ●普通はだか麦  84.9% ●ビール大麦     2.2% … 全文を読む>>

平成25年産米の農産物検査結果(速報値)(平成25年10月31日現在)

2013年11月25日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3805.5千tで、9月30日現在と比べ1936.9千t増加している。 また、水稲もち玄米は117.4千tで9月30日現在と比べ60.9千t、醸造用玄米は52.7千tとなり28.4千t増加している。 なお、水稲うるち玄米の3805.5 … 全文を読む>>

被害応急調査結果(平成25年7月~9月)

2013年11月22日

台風第18号により、主に果樹で落果等、水稲で倒伏等の被害が発生し、被害面積は4万7,100ha、被害見込金額は45億4,000万円となった。 ●気象概要 強風域の半径が500kmを超えた大型の台風第18号は、9月16日8時前に暴風域を伴って愛知県豊橋市付近に上陸し、その後、関東地 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報(平成25年10月分)を公表

2013年11月21日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、平成25年10月分の、量販店等の販売(POS)データをもとにした、価格等の情報を掲載した。10月の特記事項は以下の通り。 (1)平均価格は、前月から5円/kg下がり390円/kgとなり、「RP Monthly」の公表(平成25年4月)以降漸減し … 全文を読む>>

平成25年産4麦の収穫量

2013年11月21日

全国の4麦(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は98万5,500tで、前年産に比べて4万4,500t(4%)減少。 このうち、小麦は80万5,800tで、前年産に比べて5万2,000t(6%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「北陸障害者就農促進ネットワーク」の設置

2013年11月20日

北陸地域において、障害者就農の取組を促進することを目的として、「北陸障害者就農促進ネットワーク(事務局:北陸農政局)」が設置された。障害者の就農に取り組むNPO法人や社会福祉法人、農業生産法人等とサポートする立場の国・地方公共団体等が連携して、障害者の就農を促進する各種活動を行っ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年11月18日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2013年11月19日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年11月18日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「はくさいの需給動向」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成25年11月中下旬の「おすすめ野菜」として、ね … 全文を読む>>

「麦作・大豆作・水稲作の難防除雑草 埋土種子調査マニュアル 訂正第2版」を作成

2013年11月19日

農研機構は、麦作・大豆作・水稲作で問題となる主要雑草について、草種毎に埋土種子の調査法を整理し、「麦作・大豆作・水稲作の難防除雑草 埋土種子調査マニュアル 訂正第2版」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

環境保全型農業のためのカバークロップ導入の手引き Ver.1.0を掲載

2013年11月18日

中央農業総合研究センターは、「環境保全型農業のためのカバークロップ導入の手引き Ver.1.0」をホームページに掲載した。 パンフレットは、生産者がカバークロップを栽培する場合の参考となるよう、カバークロップに関する基礎知識や栽培上の注意点などについて概説したものとなっている。  … 全文を読む>>

「平成25年度 病害虫発生予報第9号」の発表

2013年11月15日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第9号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●野菜や花きでは、アザミウマ類、コナジラミ類及びハダニ類の発生が多くなると予想される。これら害虫は発生密度が高くなってからでは防除が困難となるため、発生初期での防除を実 … 全文を読む>>

平成25年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2013年11月14日

●びわの収穫量は4,960tで、果実肥大期の低温の影響により果実の凍死や生育抑制が発生した前年産に比べて1,720t(53%)増加した。 ●おうとうの収穫量は1万8,100tで、前年産に比べて300t(2%)増加した。 ●うめの収穫量は12万3,700tで、開花期の天候不順の影響 … 全文を読む>>

(宮城県 農業・園芸総合研究所)リンゴ'ふじ'の夏季摘心が花芽形成に及ぼす影響

2013年11月14日

省力的で低樹高が実現できる樹形として様々な樹種でジョイント仕立てが検討されているが、側枝肥大を抑え、側枝を長期間使うためには、葉枚数を減ずることが肝要であり、そのためには夏季摘心が有効である。 2010年にジョイントを行った'ふじ'/M.9(マルバ付き、10年生)を用いて、夏季摘 … 全文を読む>>

(静岡県農林技術研究所)「低コストで手軽に取り組める施設園芸の省エネルギー技術」パンフレットを作成

2013年11月13日

静岡県農林技術研究所は、メロン温室の基礎部(コンクリート部)に発砲スチロールを貼り付けて断熱性を強化することにより、暖房時の重油消費量を削減できることを明らかにし、パンフレット「低コストで手軽に取り組める施設園芸の省エネルギー技術」として作成した。このパンフレットでは施設園芸関係 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成25年11月8日)の公表

2013年11月12日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成25年11月8日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したもの、また今号では、平成25年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)を掲載している。 ●「米に関するマンスリーレポート」 米に関する価格 … 全文を読む>>

「私の『和食』宣言!」を募集

2013年11月12日

農林水産省は、日本からユネスコ無形文化遺産に登録申請している「和食;日本人の伝統的な食文化」を次世代に向け保護・継承していく機運向上のため、「私の『和食』宣言!」を募集することとした。12月13日(金)締切(必着)。 ● 「私の『和食宣言』!」とは 「和食;日本人の伝統的な食文化 … 全文を読む>>

(東北農政局)東北地方における耕作放棄地解消の実践事例集5を作成

2013年11月11日

東北農政局は、「東北地方における耕作放棄地解消の実践事例集5(平成25年10月)」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成25年11月)について

2013年11月 7日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成25年11月)について、主産県及び卸売会社から聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2013年11月 7日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の一般使用に関する承認申請(ダイズ2件、トウモロコシ1件及びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行った。その際学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。これを踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認したため、 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年11月5日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2013年11月 6日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年11月5日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「平成25年1~9月の輸入動向」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成25年11月上中旬の「おすすめ野菜」と … 全文を読む>>

「農の雇用事業」の募集を開始

2013年11月 6日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して助成を行う「農の雇用事業」を実施しているが、このほど全国農業会議所において、平成26年2月からの研修助成を対象として事業参加者の募集を開始する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構) 主要産地における平成25年産水稲の収穫量及び作柄概況等を掲載

2013年11月 5日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、10月31日現在の「主要産地における平成25年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第3報)」を掲載。収穫量、作況、品質概況等が都道府県別にまとめられている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

人・農地プランの進捗状況(9月末現在)について

2013年11月 5日

農林水産省は、平成25年9月末現在の人・農地プランの進捗状況について、取りまとめた。 (1)人・農地プランを作成しようとしている市町村数及び地域数 1,574市町村(8月末 1,575市町村) 15717地域(8月末 16,040地域) (2)集落・地域への説明を概ね終了して … 全文を読む>>

平成25年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)

2013年11月 1日

●平成25年産水稲の作付面積(子実用)は159万7,000haで、うち主食用作付見込面積は152万2,000ha。 ●10月15日現在における水稲の作柄は、全もみ数が総じてやや多いないし平年並みとなり、登熟はウンカ等病虫害の影響等があった中国、四国及び九州を除きおおむね順調に推移 … 全文を読む>>

平成25年産米の相対取引価格(平成25年9月)

2013年11月 1日

農林水産省は、「平成24年産米の相対取引価格(平成25年9月)」について取りまとめた。 平成25年9月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、14,871円(対前月比▲10.7%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成25年11月)

2013年11月 1日

11月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

平成25年度 放射性セシウムを含む玄米試料を用いた放射能測定確認試験

2013年11月 1日

(独)産業技術総合研究所 計量標準総合センターと(独)農研機構 食品総合研究所は、今年度開発した放射性セシウムを含む玄米認証標準物質の同等品を用いたシンチレーション式放射能測定器を対象とした放射能測定の確認試験を実施する。 今回の試験は、校正等の機器管理を行っているシンチレーシ … 全文を読む>>