提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2013年10月


(中国四国農政局)パンフレット「集落営農組織の法人化のすすめ」を掲載

2013年10月31日

中国四国農政局は、農家向けパンフレット「集落営農組織の法人化のすすめ」をホームページに掲載。取組事例や法人化に関するQ&Aなどを分かりやすく解説している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「放射性物質により汚染された農地等の除染のための固化剤散布による表土削り取り工法に関する施工の手引き(案)」を作成

2013年10月31日

―農地除染のマニュアルをバージョンアップ― 農研機構は、放射性物質に汚染された未耕うん農地の除染のための表土削り取り工法について、これまでの研究開発の成果を体系的に取りまとめた手引きを作成した。削り残しを防止するための固化剤散布、高精度の削り取り厚さの制御、冬期の除染等に関する工 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成25年9月分)

2013年10月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成25年9月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,400g。うち「家庭内消費量」が2,990g、「中食・外食の消費量」は1,409g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>

アグロイノベーション2013、アグリビジネス創出フェア2013が開催される

2013年10月29日

アグロイノベーション2013、アグリビジネス創出フェア2013が開催される

 今年もアグロイノベーション2013(農業・園芸生産技術展、青果物・加工技術展:主催は(一社)日本能率協会)とアグリビジネス創出フェア(主催は農林水産省)が10月23~25日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で同時開催された。3日間 … 全文を読む>>

平成25年耕地面積(7月15日現在)

2013年10月25日

全国の耕地面積(田畑計)は453万7,000haで、宅地等への転用や荒廃農地になったこと等により、前年に比べて1万2,000ha(0.3%)減少した。 このうち田は246万5,000 ha、畑は207万2,000haで、前年に比べてそれぞれ 4,000ha(0.2%)、8,000 … 全文を読む>>

平成25年産麦類の作付面積

2013年10月25日

4麦の作付面積(子実用)は26万9,500haで前年産並みとなった。このうち、北海道は12万3,800haで、前年産に比べて2,600ha(2%)増加した。 また、麦種別には、小麦は前年産並みとなったものの、二条大麦及び六条大麦は前年産に比べてそれぞれ800ha(2%)、200h … 全文を読む>>

平成25年産米の農産物検査結果(速報値)(平成25年9月30日現在)

2013年10月23日

9月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で1,868.7千tで、8月31日現在と比べ1,603.2千t増加。 また、水稲もち玄米は56.5千tで8月31日現在と比べ53.5千t、醸造用玄米は24.3千tとなり23.8千t増加している。 なお、水稲うるち玄米の1,868.7千tは … 全文を読む>>

平成25年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成25年9月30日現在)

2013年10月23日

平成25年産麦類の検査数量は、9月30日現在で860千t、前年同期比99.1%。 9月30日現在の麦類の1等比率は、普通小麦83.3%、普通小粒大麦77.4%、普通大粒大麦79.9%、普通はだか麦85.1%、ビール大麦2.2%となっている。 また、2等以下に格付けされた主な理由は … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした価格等の情報および米代替品等の情報を掲載

2013年10月23日

米穀安定供給確保支援機構は、ホームページに 「POSデータをもとにした価格等の情報(平成25年9月分)」および「 POSデータをもとにした米代替品等の情報(平成25年7~9月分)」を掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年10月21日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2013年10月22日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年10月21日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「10月10日のトマトの日にちなんで、トマトランキング」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成25年10月 … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)『農薬作用機構分類一覧』発刊

2013年10月22日

(日本植物防疫協会)『農薬作用機構分類一覧』発刊

日本植物防疫協会は、『農薬作用機構分類一覧』を発刊した。 『農薬作用機構分類一覧』は、農薬製品ごとの作用機構分類を一覧表にし、病害虫防除において抵抗性対策に配慮した農薬選択を行う際に役立つ資料集となっている。 『農薬作用機構分類一覧』 A4 … 全文を読む>>

「自然災害被害果実利用促進等対策事業」の対象果実へのりんごの追加

2013年10月22日

農林水産省は、平成25年4月に栃木県や長野県で発生した果樹の凍霜害について、りんごの障害果の発生が多く報告される状況となったことから、被害果実の有効活用と消費拡大を図るため、自然災害被害果実加工利用促進等対策事業の対象果実にりんごを追加して事業を実施することとした。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(近畿中国四国農業研究センター)『高糖分飼料イネ「たちすずか」栽培技術マニュアル』を作成

2013年10月21日

近畿中国四国農業研究センターは、生産現場における「たちすずか」の安定的な茎葉多収、種子生産を達成してもらうため、『高糖分飼料イネ「たちすずか」栽培技術マニュアル』とともに「茎葉多収栽培のためのこよみ」及び「採種のためのこよみ」を刊行した。ホームページからのダウンロードが可能となっ … 全文を読む>>

「平成25年度 病害虫発生予報第8号」の発表

2013年10月18日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第8号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●大豆では、ハスモンヨトウの発生が多くなると予想されることから、ほ場の観察をきめ細かく行い、本虫の密度が高い場合は、作物の生育状況に応じて防除を実施する。 ●野菜・花 … 全文を読む>>

「放射性物質低減のための原木きのこ栽培管理に関するガイドライン」の策定

2013年10月18日

原木きのこについては、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の影響により、地域によって出荷制限がなされている状況にあることから、農林水産省は、安全な原木きのこを安定的に供給していけるよう、放射性物質の影響を低減し、生産されたきのこが食品の基準値を超えないようにするための具体的 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構) 主要産地における平成25年産水稲の収穫量及び作柄概況等を掲載

2013年10月17日

(公財)米穀安定供給確保支援機構は、「主要産地における平成25年産水稲の収穫量及び作柄概況等について」(10月10日現在)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成25年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)

2013年10月17日

果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんは4万6,300ha、りんごは3万9,200ha、かきは2万2,300ha、くりは2万1,200haで、前年に比べてそれぞれ900ha(2%)、500ha(1%)、300ha(1%)、500ha(2%)減少した。 茶栽培面積は4万5,400ha … 全文を読む>>

平成23年度 農業・食料関連産業の経済計算(速報)

2013年10月16日

●農業・食料関連産業の国内生産額 平成23年度における農業・食料関連産業の国内生産額は、94兆750億円でほぼ前年度並みとなった。これは、全経済活動の10.5%を占めている。部門別にみると、農業では9兆4,526億円、関連製造業では36兆3,569億円、関連流通業では24兆3,1 … 全文を読む>>

(畜産草地研究所)ダイレクト収穫体系による飼料用稲麦二毛作技術マニュアル<2013年度版>を作成

2013年10月15日

畜産草地研究所は、「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」(国産飼料プロ、平成22年度~24年度)等で得られた研究成果および既存の研究成果や知見をもとに、具体的なデータを紹介しながら、特に飼料用稲麦二毛作の限界地帯から関東、東海および九州地域の農業技術指導者を対 … 全文を読む>>

書籍紹介 「信州のアスパラガス作り」

2013年10月11日

書籍紹介 「信州のアスパラガス作り」

 アスパラガスの栽培法を解説した本が出た。  長野県のアスパラガス栽培は、作付面積、収穫量ともに北海道に次ぐ全国第2位で、長野県の主要野菜のひとつである。  発行元である長野県農業改良協会が、農業改良誌「ながの「農業と生活」」を月刊で発行し … 全文を読む>>

平成25年度「若手農林水産研究者表彰」受賞者決定

2013年10月11日

農林水産省は、平成25年度「若手農林水産研究者表彰」の農林水産技術会議会長賞受賞者を決定した。表彰式は10月23日(水)に東京ビッグサイトにおいて行われる。 ●業績名と受賞者 「イチゴ育苗圃の田畑輪換によるイチゴ萎凋病の防除」 海老原 克介 千葉県農林総合研究センター暖地園芸研究 … 全文を読む>>

平成25年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)

2013年10月10日

●主産県(福岡県及び熊本県)における作付面積は818haで、前年産に比べて36ha(4%)減少した。 ●10a当たり収量は1,440kgで、前年産に比べて16%上回った。 ●収穫量は1万1,800tで、前年産に比べて1,200t(11%)増加した。 ●平成24年7月から25年6月 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年10月7日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2013年10月 9日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年10月7日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「7~9月の野菜価格の動向」を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成25年10月上中旬の「おすすめ野菜」として … 全文を読む>>

(日本土壌協会)2013年度土壌医検定試験 申込みを開始

2013年10月 9日

一般社団法人日本土壌協会は、2013年度の土壌医検定試験の申込みを開始した。 ●試験実施時期 申込期間 :平成25年9月24日(火)~11月1日(金) 試験実施 :平成25年12月22日(日) ●土壌医検定について 一般社団法人日本土壌協会は、土づくりに関心を持つ人に対し … 全文を読む>>

「6次産業化の推進に向けた全国キャラバン」の開催

2013年10月 9日

農林水産省は、6次産業化に関する施策の浸透を図るとともに、現場の取組・意見をより一層施策に反映させるなど、現場と連動した取組を進めていくため、全国の各都道府県で「6次産業化推進全国キャラバン」を開催する。 ●開催日程 10月9日(水)~12月17日(火) ●主催 北海道農政事務所 … 全文を読む>>

台風第18号における暴風雨等による農林水産業への被害対策について

2013年10月 8日

農林水産省は、平成25年9月15日から17日までの間の台風第18号における暴風雨等による被害について、10月4日に激甚災害への指定が行われたことに伴い、同期間の台風第18号における暴風雨及び豪雨により被災した農業者等を対象として、災害関連融資・農業共済による対策に加え、総合的に対 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成25年10月4日)の公表

2013年10月 8日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成25年10月4日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものや、また今号では、平成25年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況」を掲載している。 ●「米に関するマンスリーレポート」 米に関する … 全文を読む>>

(東北農政局)「東北地域における麦をめぐる事情(平成25年9月)」を掲載

2013年10月 7日

東北農政局は、「東北地域における麦をめぐる事情(平成25年9月)」をホームページに掲載。作付面積や収穫量、品種や栽培技術など、幅広い情報が紹介されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)「簡易測定用試薬と簡易吸光度計を用いた畑土壌分析マニュアル」を作成

2013年10月 7日

中央農業総合研究センターは、「簡易測定用試薬と簡易吸光度計を用いた畑土壌分析マニュアル(Ver.1.2)」を作成。実験設備のない農業現場でも実施可能な新手法として開発した土壌中水溶性リン酸の測定法や、近年開発された畑土壌可給態窒素の簡易・迅速評価法を応用しつつ、目視によらず簡単に … 全文を読む>>

(野菜茶業研究所)「省力栽培が可能な メロン「フェーリア」 -栽培と利用の手引き-」を作成

2013年10月 4日

農研機構 野菜茶業研究所は、「省力栽培が可能な メロン「フェーリア」 -栽培と利用の手引き-」を作成した。本書には、「フェーリア」の特徴、特性、栽培面のポイント、種子の入手先が掲載されている。ホームページからのダウンロードが可能。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

土壌のCO2吸収量「見える化」サイトを公開 ―農地の土壌炭素量の増減を予測―

2013年10月 4日

(独)農業環境技術研究所 は、農地土壌に蓄積する炭素量の増減を計算し、土壌の二酸化炭素 (CO2) 吸収量として示すウェブサイトを作成した。対象とする農地を地図上で選び、栽培する作物や栽培管理方法をメニューから選択するだけで、その農地の土壌炭素量の変化を予測できるものとなっている … 全文を読む>>

(野菜と文化のフォーラム)野菜特性研究会「キュウリフォーラム」開催される

2013年10月 2日

(野菜と文化のフォーラム)野菜特性研究会「キュウリフォーラム」開催される

 女子栄養大学松柏軒(東京都豊島区)で9月26日(木)、野菜特性研究会「キュウリフォーラム」 (野菜と文化のフォーラム主催)が開催された。  今回は食べ比べを行わず、座学を中心にキュウリを多面的に検討。また、協賛会社7社が各社の一押しキュウ … 全文を読む>>

(東海農政局)農林水産分野におけるICT活用事例を掲載

2013年10月 2日

東海農政局は、農林水産分野におけるICT活用事例を掲載。ICT活用により農林水産業の効率化、生産性の向上及び農山漁村の活性化等を実現(可能)としているICT導入者の事例を聞き取り調査により収集し、取りまとめたものとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

人・農地プランの進捗状況(8月末現在)について

2013年10月 2日

農林水産省は、平成25年8月末現在の人・農地プランの進捗状況について、取りまとめた。 (1)人・農地プランを作成しようとしている市町村数及び地域数 1,575市町村(7月末 1,575市町村) 16,040地域(7月末 16,145地域) (2)集落・地域への説明を概ね終了し … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の電子商取引の動向について

2013年10月 2日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、米のインターネット販売について、関係者に対して調査をおこない、その結果を「米の電子商取引の動向について」としてホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)農産物直売所の米取扱状況について

2013年10月 2日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、「農産物直売所の米取扱状況について」ホームページに掲載。農産物直売所における米の取扱状況、直売所参加(登録)会員及び利用者の意識構造、運営主体別の利用状況及び将来展望等について、全国20カ所の農産物直売所を調査した結果をレポートしている。 詳細 … 全文を読む>>

平成25年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況

2013年10月 1日

●平成25年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は164万7,000haで、うち主食用作付見込面積は152万2,000haが見込まれる。 ●9月15日現在における水稲の作柄は、生育期間を通じて全般的におおむね天候に恵まれたため、全もみ数が総じてやや多いないし平年並みとなり、登熟 … 全文を読む>>

平成24年産米の相対取引価格(平成25年8月)

2013年10月 1日

農林水産省は、「平成24年産米の相対取引価格(平成25年8月)」について取りまとめた。 平成25年8月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、16,127円(対前月比▲0.1%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成25年10月)

2013年10月 1日

10月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>