提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2013年07月


シンポジウムGAPJAPAN2013開催される

2013年7月31日

シンポジウムGAPJAPAN2013開催される

今年も日本GAP協会主催によるシンポジウム「GAPJAPAN2013」が開かれた。7月26日、300名を超える参加者が全国から東京大学弥生講堂に集まり、GAPの今について熱心に聞き入った。 今年のGAP普及大賞  GAP普及大賞は、一年間で … 全文を読む>>

平成25年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

2013年7月31日

高知県、宮崎県及び鹿児島県における早期栽培の作柄は、4月中旬から5月上旬の低温により分げつが抑えられ、全もみ数がやや少ないと見込まれるものの、出穂期以降おおむね天候に恵まれ登熟は順調に推移していることから「平年並み」が見込まれる。 沖縄県の第一期稲の作柄は、3月下旬から5月中旬の … 全文を読む>>

日本初!キヌア栽培ワークショップ~種蒔きから収穫、脱穀まで

2013年7月30日

東京農業大学は 「食と農」の博物館で開催中の「国際キヌア年特別展示~アンデスからの贈り物」に連動する特別企画「キヌアまるごと体験講座」の一環として、石井利幸氏(山梨県総合農業技術センター研究員)を講師に招き、「日本初!キヌア栽培ワークショップ~種蒔きから収穫、脱穀まで」を開催。収 … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成25年6月末見込み)

2013年7月30日

平成25年6月末における販売農家1戸当たりの米の在庫量の見込みは345kgとなり、前年の6月末在庫量(実績)に比べ1kg(0.3%)の増加となった。 このうち精米を除く在庫量の見込みは326kgとなり、前年の精米を除く6月末在庫量(実績)に比べ2kg(0.6%)の増加となった。  … 全文を読む>>

「平成25年度 病害虫発生予報第5号(水稲特集)」の発表

2013年7月29日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●葉いもちの発生が多くなると予想される。長期残効型の育苗箱施用剤を使用している場合でも、剤の残効期間に留意の上、水田の状況をよく把握し、必要に応じて補完防除 … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成24年度)

2013年7月29日

●平成24年度(平成24年4月~25年3月)における販売農家1戸当たりの米の供給量は6,321kgとなり、前年度に比べ237kg(3.9%)の増加となった。 ●また、販売農家1戸当たりの米の消費量は358kg、販売量は5,678kgとなり、前年度に比べそれぞれ8kg(2.2%)の … 全文を読む>>

(農林水産省)和食文化"再考"シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』

2013年7月26日

農林水産省は、「和食;日本人の伝統的な食文化」のユネスコ無形文化遺産への登録申請をきっかけに、私たち国民一人一人が「和食」文化について改めて認識を深め、次の世代に日本全国の「和食」文化を維持・継承していくことの大切さについて考えることを目的として、8月21日から10月28日の間に … 全文を読む>>

(北陸農政局)北陸4県(平成24年)の新規就農者数の動向について掲載

2013年7月24日

北陸農政局は、北陸4県の新規就農数の動向について公表した。 平成24年の新規就農者数は510人となり、前年に比べ114人(29%)増加した。このうち農業法人等への就農者数は291人となり、全体の57%を占め、前年と同程度となった。また、「新規参入」(土地や農機具等がない非農家出身 … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)「特Aへの道&米の消費拡大方策」(25年版)発刊

2013年7月23日

一般財団法人 日本穀物検定協会は、「特Aへの道&米の消費拡大方策」(平成25年版)を発刊。良質な米の産地作りのために、最上級の評価である「特A」を獲得した米の産地関係者の語る、良質米生産に関するノウハウを紹介。また、米の消費拡大のために、各界を代表する有識者からの貴重な提言が満載 … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)大豆入札取引情報を掲載

2013年7月19日

公益財団法人 日本特産農産物協会は、「大豆入札取引」ページに以下の情報を掲載した。 ●平成24年産大豆主要産地品種銘柄落札実績(平成25年6月までの集計)掲載 ●大豆落札価格推移(平成20年産~24年産)(平成25年6月現在)更新 ●大豆製品消費動向(平成25年5月)更新 詳細は … 全文を読む>>

開催案内「平成25年度大豆全国現地検討会」(8月8日)

2013年7月18日

全国農業改良普及支援協会は、「農業経営の体質強化と発展を目指した実証」をテーマとして「全国農業システム化研究会事業」を、また「国産大豆の生産性の向上及び需要の拡大」をテーマとして「大豆安定生産促進事業」を実施している。 このたび、これらの事業の一環として、大豆の収量向上に向けた安 … 全文を読む>>

(日本土壌協会)土壌医検定試験と研修を実施

2013年7月17日

一般社団法人日本土壌協会は、今年度も土壌医検定試験と研修会を開催する。 ●試験実施時期 申込期間 :平成25年9月24日(火)~11月1日(金)(当日消印有効) 試験実施 :平成25年12月22日(日) 合否発表 :1級:3月、2級・3級:2月 (日本土壌協会ホー … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)「農薬概説2013」発売

2013年7月17日

(日本植物防疫協会)「農薬概説2013」発売

(一社)日本植物防疫協会は、「農薬概説2013」を発行。植物防疫行政や農薬行政について最近の動向もふまえて分かりやすく解説。さらに、農薬に関する一般知識や施用技術・安全性に関する事項、病害虫雑草防除についても解説している。 B5判 302頁 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年7月16日版)」を掲載

2013年7月17日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年7月16日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「今年と猛暑だった平成22年の野菜の価格」を掲載している。 詳細はこちらから また、価格が落ち着いて推移し、食べごろの … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2013」出展者等の募集を開始

2013年7月16日

農林水産省は、10月に東京ビッグサイトで開催する農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2013」の出展者及びマッチング企画への協力依頼の募集を開始した。 ●開催期間:10月23日(水)~10月25日(金) ●会場  :東京国際展示場(東京ビッグサイト 東6ホ … 全文を読む>>

(近畿中国四国農業研究センター)島根県美郷町と鳥獣害の協定を締結

2013年7月12日

近畿中国四国農業研究所センターは、獣害問題対策の研究成果を全国に発信するための包括的研究連携協定を島根県美郷町と締結した。 近畿中国四国研究センターは、美郷町をフィールドに、1999年から鳥獣害対策の実証的な研究とその成果の普及実用化を図り、地域の実情にあった対策手法を確立してき … 全文を読む>>

「平成25年度 病害虫発生予報第4号」の発表

2013年7月12日

農林水産省は、平成25年度病害虫発生予報第4号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想されることから、生息地となる畦畔及び水田周辺の除草を、出穂期の10日前までに終了させる。 ●野菜では、アザミウマ類の発 … 全文を読む>>

(中央農業総合研究センター)「人・農地プラン」等の策定に活用できる「地域農業情報」

2013年7月12日

中央農業総合研究センターは、地域農業の現状や特徴を把握できる「地域農業情報」を、農林業センサス個票の組替集計等により作成し、Webで公開することとした。 「地域農業情報」は、公表値では把握できない、担い手経営の特徴や、2020年までの販売農家数、離農に伴う供給農地面積の予測値等を … 全文を読む>>

「ワセダアグローカルスクール」第2期生を募集

2013年7月12日

6次化のノウハウを習得する「ワセダアグローカルスクール※」が、このたび第2期生を募集。農林水産資源を活用し、新たなビジネスや付加価値の創造、雇用の創出、所得の向上を目指す「農林水産業の6次産業化」を担う人材育成を行う。 ●開講時期 :2013年9月~2014年2月 (基礎編/応用 … 全文を読む>>

ほ場環境に応じた農作物への放射性物質移行低減対策確立のための緊急調査研究について

2013年7月11日

農林水産省は、放射性物質濃度の基準値超過が発生している農産物の生産上の課題に対応するため、米、大豆、そば、牧草への放射性物質の移行に係る要因の解明及び対策の確立等に取り組み、研究成果を取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(北海道農業研究センター)イアコーンサイレージ生産・利用マニュアル(第1版)

2013年7月11日

北海道農業研究センターは、「イアコーンサイレージ生産・利用マニュアル(第1版)」を作成、ホームページに掲載した。このマニュアルは「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を活用して行った「国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術」研究で得られた成果を … 全文を読む>>

共済減収調査結果 -平成24年産指定かんきつ-

2013年7月11日

●指定かんきつ(半相殺方式(減収総合方式)) 調査対象である和歌山県において、共済金支払基準となる減収割合(30%)を超えた減収面積は36a、10a当たり減収量は1,070kg、10a当たり減収率は47.4%であった。 また、熊本県において、共済金支払基準となる減収割合(30%) … 全文を読む>>

でん粉の需給見通しについて

2013年7月11日

農林水産省は、平成25年度におけるでん粉の需給見通しを作成。平成25年度の需要量は、近年の需要動向等を総合的に勘案し、2,682千t(対前年+0.8%、+20千t)と見込んでいる。用途ごとの需要量の見込みは以下のとおり。 ●糖化製品の需要量は、1,821千t(対前年+0.4%、+ … 全文を読む>>

平成24年度の青年就農給付金事業の給付実績について

2013年7月10日

農林水産省は、青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図るため、就農前の研修期間(2年以内)及び経営が不安定な就農直後(5年以内)の所得を確保する給付金を給付している。 平成24年度の給付対象者については、準備型1,707人、経営開始型5,108人、合計6,815人となっている。 ※ … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成25年7月5日)の公表

2013年7月 9日

農林水産省は、米に関するマンスリーレポート(平成25年7月5日)を公表。米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理したものなどが掲載されている。 ●「米に関するマンスリーレポート」 米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによ … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成24年産麦類生産費

2013年7月 4日

平成24 年産小麦の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は6 万1,553円で、前年産に比べ40%増加し、60kg当たり全算入生産費は7,969円で、前年産に比べ11.1%減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業経営統計調査)平成24年産なたね生産費

2013年7月 4日

平成24年産なたねの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は4万9,630円で、前年産に比べ2.6%増加し、60kg当たり全算入生産費は1万7,595円で、前年産に比べ1.8%減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

集落営農活動実態調査の結果(平成25 年3月1日現在)

2013年7月 3日

●総収入の状況 集落営農の総収入の状況をみると、総収入が3,000万円以上ある組織の割合は29.8%で前年に比べ2.9ポイント高く、このうち、法人では42.6%と前年に比べ5.4ポイント高くなっている。 ●所得の向上に向けた取組状況 集落営農が所得の向上に向けて、現在取り組んでい … 全文を読む>>

平成25年農業構造動態調査の結果(平成25年2月1日現在)

2013年7月 3日

●農業経営体数 農業経営体数は151万4,100経営体で、前年に比べ3.2%減少。このうち、組織経営体数は3万1,700経営体で、前年に比べ1.6%増加した。組織経営体のうち法人化している経営体は1万8,200経営体で2.2%増加している。 ●農業経営体の1経営体当たり経営耕地面 … 全文を読む>>

平成24年度の農業者戸別所得補償制度の支払実績

2013年7月 3日

農林水産省は、平成24年度に実施した農業者戸別所得補償制度の全国の支払実績(平成25年4月末時点)を取りまとめた。 ●支払額 平成24年度に実施した農業者戸別所得補償制度(平成25年度は経営所得安定対策)の支払額は5,603億円となった。 内訳は、米の所得補償交付金が1,552億 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成25年7月1日版)」を掲載

2013年7月 2日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成25年7月1日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の需要動向や輸入動向、また、トピックとして「野菜の小売価格について」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成24年産米の相対取引価格(平成25年5月)

2013年7月 2日

農林水産省は、「平成24年産米の相対取引価格(平成25年5月)」について取りまとめた。 平成25年5月の相対取引価格は、産地銘柄毎にバラツキがあるものの、全銘柄平均価格は、16,442円(対前月比▲0.4%)となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

中山間地域等直接支払制度の中間年評価の結果

2013年7月 2日

農林水産省は、中山間地域等直接支払制度の中間年評価の結果を取りまとめた。 ●協定毎の総合評価結果 全集落協定27,352のうち、「優」、「良」と評価されたのは98%であり、取組はおおむね順調と考えられる。 ●集落協定に規定された活動項目毎の評価 各活動とも、おおむね9割以上が、「 … 全文を読む>>

平成24年度 中山間地域等直接支払制度及び農地・水保全管理支払交付金の実施状況

2013年7月 2日

農林水産省は、平成24年度 中山間地域等直接支払制度及び農地・水保全管理支払交付金の実施状況を取りまとめた。 ●中山間地域等直接支払制度の実施状況 交付市町村数 :993市町村 協定数     :27,849協定 交付面積    :682,404ha ●農地・水保全管理支払交付金 … 全文を読む>>

平成24年度 環境保全型農業直接支援対策の実施状況を公表

2013年7月 1日

農林水産省は、平成24年度の環境保全型農業直接支援対策の全国の実施状況(平成25年5月31日時点)についてとりまとめた。 化学肥料及び化学合成農薬を原則5割以上低減する取組とセットで、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む農業者に対し、直接交付する環境保全型 … 全文を読む>>

人・農地プランの進捗状況(5月末現在)について

2013年7月 1日

農林水産省は、平成25年5月末現在の人・農地プランの進捗状況について取りまとめた。 (1)人・農地プランを作成しようとしている市町村数及び地域数 1,566市町村(4月末 1,566市町村) 16,974地域(4月末 17,339地域) (2)集落・地域への説明を概ね終了している … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成25年7月)

2013年7月 1日

7月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>